2022年10月より開始した「株主優待先回り投資」。

26年6月権利に向けて組み入れていた3銘柄目「9173 東海汽船」の売却報告です。

23年6月から連続7回目の組入れでした。(年2回銘柄)

乗船割引券などがいただけます。

自社関連なので、プレミアム優待倶楽部やクオカード等と比べると廃止リスクは低め。

権利4か月前に購入 → 権利を取らずに売却した結果…、残念ながら損失となりました。

株主優待先回り投資で損失。26年6月権利銘柄③は…東海汽船

2026年6月権利狙いの3銘柄目は「9173 東海汽船」でした。

実際に購入した日と売却日にて、終値ベースで日経平均の騰落と比較してみると↓

東海汽船 日経平均
26/2/20 3,035 56,825.70
26/6/26 2,955 69,360.88
騰落率 -2.64% +22.06%

東海汽船は-2.64%と下落…。

同期間の日経平均パフォーマンスと比較すると…、圧倒的に下回っています。

金利や諸経費を加味した最終損益は以下の通りです↓

優待先回り投資結果 2606東海汽船優待先回り投資結果 2606東海汽船

 

保有は100株、信用取引の諸経費も加味し7,569円の損失確定となりました。

私が東海汽船を組入れ後の値動きは?

私が「東海汽船」を株主優待先回りPFに組み入れた後の値動きは以下でした↓

東海汽船購入後の値動き2606東海汽船購入後の値動き2606

 

購入後は上昇しましたが、1週間後がピークとなってしまう残念な展開。

そもそも保有期間中の最高値3,130円~最安値2,955円まで5%程度しか値幅がないという…、良く言えば安定していますが見所がない推移でした。

権利が近づいても目立った上昇はないまま、権利付最終日に最安値となるという結果に終わりました。

引けまで待たずに早めに見切ったことで多少は助かっています。

権利落ちは0円、うち配当は0円。

過去10年間分の株価推移でシミュレーションすると、20期で無敗と完璧な成績を残していたのですが…、今回はついに期待外れの値動きとなってしまいました。

株主優待先回り投資、22年10月~累計実績

26年6月銘柄、東海汽船売却までの累計実績は以下となりました↓

22年10月~株主優待先回り投資実践損益

  • 累計確定損益:+1,551,095円(報告済の分)
  • 現時点含み損益:+53,699円(26/7/6終値基準)

各権利月の組入銘柄と結果は↓

権利 銘柄名称 現状 確定損益
2022年
12月末 ビーグリー 売却済 -20,190
2023年
1月末 NATTY 売却済 +20,796
2月20 あさひ 売却済 +5,514
3月末 安楽亭 売却済 +27,890
4月末 東和FS 売却済 +9,374
5月15 銚子丸 売却済 +9,423
5月末 イーサポートリンク 売却済 +4,272
6月末 北海道コーラ 売却済 +129,743
6月末 東海汽船 売却済 +6,142
7月末 オーエス 売却済 +24,034
7月末 総合商研 売却済 -4,550
8月末 カワサキ 売却済 -5,299
8月末 歌舞伎座 売却済 +5,707
9月末 安楽亭 売却済 +66,053
10月末 東和FS 売却済 +23,472
10月末 トーシン 売却済 +5,002
11月15 銚子丸 売却済 +76,758
11月末 ヴィレヴァン 売却済 +4,109
12月末 サーティワン 売却済 -9,863
12月末 北海道コーラ 売却済 -12,624
12月末 東海汽船 売却済 +1,595
2024年
1月末 ミサワ 売却済 +60,018
1月末 オーエス 売却済 +161,141
2月末 ワイズテーブルコーポ 売却済 +36,086
2月末 歌舞伎座 売却済 +2,840
3月末 安楽亭 売却済 +3,960
4月末 東和FS 売却済 +79,093
4月末 トーシン 売却済 +4,243
5月15 銚子丸 売却済 +58,986
5月末 イーサポートリンク 売却済 +16,655
6月末 北海道コカコーラ 売却済 +36,026
6月末 高見澤 売却済 +24,402
6月末 東海汽船 売却済 +13,144
7月末 バルニバービ 売却済 +19,464
7月末 モロゾフ 売却済 +39,327
7月末 グローバルスタイル 売却済 +4,289
8月末 ワイズテーブルコーポ 売却済 +22,341
8月末 歌舞伎座 売却済 -7,199
8月末 魚喜 売却済 -12,325
9月末 安楽亭 売却済 +13,636
10月末 東和FS 売却済 +1,227
10月末 トーシン 売却済 -3,675
11月15 銚子丸 売却済 +21,042
11月末 ヴィレヴァン 売却済 -1,373
11月末 TONE 売却済 +33,181
12月末 サーティワン 売却済 +4,044
12月末 北海道コカコーラ 売却済 +15,911
12月末 東海汽船 売却済 +28,343
2025年
1月末 ミサワ 売却済 +73,803
2月末 ワイズテーブルコーポ 売却済 +6,626
3月末 安楽亭 売却済 +33,199
4月末 東和FS 売却済 +23,211
5月末 イーサポートリンク 売却済 +29,360
6月末 北海道コカコーラ 売却済 +69,545
6月末 高見澤 売却済 +6,881
6月末 東海汽船 売却済 +22,096
7月末 バルニバービ 売却済 +20,481
7月末 モロゾフ 売却済 -16,790
7月末 グローバルスタイル 売却済 +17,355
8月末 ワイズテーブルコーポ 売却済 +55,076
9月末 安楽亭 売却済 +85,007
10月末 東和FS 売却済 +13,496
11月末 ヴィレヴァン 売却済 -20,012
12月末 サーティワン 売却済 -13,175
12月末 北海道コカコーラ 売却済 +65,998
12月末 東海汽船 売却済 +24,433
2026年
1月末 ミサワ 売却済 +20,923
2月末 ワイズテーブルコーポ 売却済 +24,657
3月末 安楽亭 売却済 +56,822
4月末 東和FS 売却済 +11,084
5月末 イーサポートリンク 売却済 -16,245
6月末 北海道コカコーラ 売却済 -2,078
6月末 高見澤 売却済 -75,274
6月末 東海汽船 売却済 -7,569
6月末 サーティワン 売却済 (未報告)
7月末 バルニバービ 保有中
7月末 グローバルスタイル 保有中
8月末 ワイズテーブルコーポ 保有中
9月末 安楽亭 保有中
10月末 東和FS 保有中

開始からの累計58勝16敗、勝率78.4%となりました。

年別に集計してみると↓

勝敗 勝率 確定損益
2022 0勝1敗 0.0% -20,190
2023 16勝4敗 80.0% +387,548
2024 23勝4敗 85.2% +674,827
2025 15勝3敗 83.3% +496,590
2026 4勝4敗 50.0% +12,320
累計 58勝15敗 79.5% +1,551,095

…となっています。

まとめ

6月権利への上昇を狙って保有していた3銘柄目は東海汽船でした。

ほとんど値動きのないまま、権利付最終日に力なく最安値更新…と理想と真逆の残念な結果に終わりました。

元々、株主優待自体の価値が(個人的には)あまり感じられないことと、毎度値幅が小さめだったので外しても良いかな?と思いつつ。

20戦全勝が続いている限りは…と心を無にデータを優先しての組み入れが続いていました。

さすがにこの結果を受けて、次回26年12月銘柄からは外すつもりですが…、20戦19勝の勝率95%も相当優秀ですし慎重に検討します…。

今後も株主優待先回り投資を磨き上げていきます!

ではー。