2022年10月よりゆるく開始した「株主優待先回り投資」報告です。

7月は「総合商研」、8月は「カワサキ」で連続損切という残念な経過。

7月は2銘柄を購入しており、もう1銘柄の利益が総合商研の損失を上回ったので月合計としてはプラスでした。

今回報告する8月のもう1銘柄は「歌舞伎座」。

こちらも大きな含み益を築くことが出来ないままの推移が続きいていました…。

権利付最終日ですら、2銘柄合計損益はマイナス域をウロついている状態。

結果的に、間一髪で8月合計としてはプラスを維持出来たのですが。

ちょっと情けない月になってしまいましたねー…。

株主優待先回り投資で利益確定。銘柄は…歌舞伎座!

8月銘柄として組み入れていた2銘柄目は「9661 歌舞伎座」でした。

実際に購入した日と売却日にて、日経平均騰落と比較してみると以下↓

歌舞伎座 日経平均終値
4/25 4,800 28,620.07
8/29 4,890 32,226.97
騰落率 +1.88% +12.60%

(※歌舞伎座は私が売買した単価)

同時期の日経平均と比較すると、誤差みたいな損益で完敗です。

金利や諸経費を加味した最終損益は以下の通りです↓

優待先回り投資2308歌舞伎座利確優待先回り投資2308歌舞伎座利確

 

+5,707円の利益確定となりました!

私が歌舞伎座を組入れ後の値動きは?

私が「歌舞伎座」を株主優待先回りPFに組み入れた後の値動きは以下でした↓

歌舞伎座購入後の値動き歌舞伎座購入後の値動き

 

推移自体は悪くないですかね?

…カワサキのひどい推移を見た後だからでしょうか(苦笑)

購入日は終値よりもだいぶ高い時点での購入になってしまったのですが。

もし終値程度で購入出来ていれば、下にもぐっていったのは僅かで割と安定的に右肩上がりが出来ていたように見えます。

形はイイものの、騰落率としては僅かでしたねー。

また、権利付最終日の2週間前が高値だったので、売るタイミングが若干難易度高かったです。

株主優待の廃止等のサプライズもなかったことは良かったです。

日経平均のパフォーマンスと比べて見劣りしてしまう以外は…(苦笑)

株主優待先回り投資現在のPF

直近の「株主優待先回り投資PF」は以下の通りです↓

株主優待先回りPF230905株主優待先回りPF230905

 

含み益が成長しています!

組入れたばかりの北海道コカ・コーラの好調も目覚ましいですねー。

累計実績は↓

22年10月~株主優待先回り投資実践損益

  • 累計確定損益:+212,8569円
  • 現時点含み損益:+131,394円

各権利月の組入銘柄は↓

権利 銘柄名称 現状 確定損益
12月末 ビーグリー 売却済 -20,190
1月末 NATTY 売却済 +20,796
2月20 あさひ 売却済 +5,514
3月末 安楽亭 売却済 +27,890
4月末 東和FS 売却済 +9,374
5月15 銚子丸 売却済 +9,423
5月末 イーサポートリンク 売却済 +4,272
6月末 北海道コーラ 売却済 +129,743
6月末 東海汽船 売却済 +6,142
7月末 オーエス 売却済 +24,034
7月末 総合商研 売却済 -4,550
8月末 カワサキ 売却済 -5,299
8月末 歌舞伎座 売却済 +5,707
9月末 安楽亭 保有中 -
10月末 東和FS 保有中 -
10月末 トーシン 保有中 -
11月15 銚子丸 保有中 -
11月末 ヴィレヴァン 保有中 -
12月末 サーティワン 保有中 -
12月末 北海道コーラ 保有中 -

こんな感じです!

累計10勝3敗となりました。

まとめ

8月合計での損益はプラスで終えることが出来ました。

…パフォーマンスとして全く嬉しくないですが!

値動きとしてはジリジリ上がっていく安定した推移だったのは良かったですね。

意外に爆発力は小さかったです。

超長期で保有されている方が多いのかも?分かりませんが。

これまでの戦績を振り返ってみると、好成績だったのは外食系に多いです。

「株主優待がイメージし易い・分かり易い・使い易い」というのもポイントかもしれませんね。

分かり易いからこそ、株主優待目当ての直前の購入が入りやすいという面もあるのかなー?と。

あと配当もしっかり出るなら余計に買われる動機になりそう。

万が一の廃止の場合も、元々配当強めの会社なら配当に置き換えるケースも多い印象。

廃止ダメージが多少薄まるかも…?

過去の勝率だけでなく、もっと気を配る点を増やして磨き上げていきたいですね。

これからも継続していきます。

ではー。