2022年10月より開始した「株主優待先回り投資」、24年2月権利銘柄の売却報告です。

2銘柄目は「歌舞伎座」。

こちらも過去10年、20回分の試行で勝率は100%と負けなし銘柄。

本企画で過去に1度組入れたことがあります(23年8月銘柄として)

結果、薄いながらもしぶとく利益を残してくれました。

株主優待先回り投資で利益確定。銘柄は…歌舞伎座!

2月銘柄として組み入れていた2銘柄目は「9661 歌舞伎座」でした。

実際に購入した日と売却日にて、日経平均騰落と比較してみると以下↓

歌舞伎座 日経平均
10/26 4,725 30,601.78
2/27 4,800 39,239.52
騰落率 +1.59% +28.23%

しぶとくと言うか辛うじてと言うか…、+1.59%の利益を残すことが出来ました。

対日経では大差、完敗ですねー…。

金利や諸経費を加味した最終損益は以下の通りです↓

優待先回り投資2402歌舞伎座利確優待先回り投資2402歌舞伎座利確

 

+2,840円の利益確定となりました。

私が歌舞伎座を組入れ後の値動きは?

私が「歌舞伎座」を株主優待先回りPFに組み入れた後の値動きは以下でした↓

歌舞伎座購入後の値動き歌舞伎座購入後の値動き

 

保有期間中の値幅がめちゃくちゃ狭いです。

下に55円~上に95円なので最大幅でも3.2%弱。

購入後2か月は全く調子が上がらずじわじわ下げていきました…といっても1%程度ですけど。

その後ピークは権利月に入ってすぐにつけてしまいましたが、ほぼ変わらない4,800円で売却。

結果として勝率10割は維持していますが、大きな見せ場はなかったですね…。

株主優待先回り投資現在のPF

直近の「株主優待先回り投資PF」は以下の通りです↓

株主優待先回りPF240311株主優待先回りPF240311

 

累計実績は↓

22年10月~株主優待先回り投資実践損益

  • 累計確定損益:+627,443円(報告済の分)
  • 現時点含み損益:+91,968円

各権利月の組入銘柄は↓

権利 銘柄名称 現状 確定損益
12月末 ビーグリー 売却済 -20,190
1月末 NATTY 売却済 +20,796
2月20 あさひ 売却済 +5,514
3月末 安楽亭 売却済 +27,890
4月末 東和FS 売却済 +9,374
5月15 銚子丸 売却済 +9,423
5月末 イーサポートリンク 売却済 +4,272
6月末 北海道コーラ 売却済 +129,743
6月末 東海汽船 売却済 +6,142
7月末 オーエス 売却済 +24,034
7月末 総合商研 売却済 -4,550
8月末 カワサキ 売却済 -5,299
8月末 歌舞伎座 売却済 +5,707
9月末 安楽亭 売却済 +66,053
10月末 東和FS 売却済 +23,472
10月末 トーシン 売却済 +5,002
11月15 銚子丸 売却済 +76,758
11月末 ヴィレヴァン 売却済 +4,109
12月末 サーティワン 売却済 -9,863
12月末 北海道コーラ 売却済 -12,624
12月末 東海汽船 売却済 +1,595
1月末 ミサワ 売却済 +60,018
1月末 オーエス 売却済 +161,141
2月末 ワイズテーブルコーポ 売却済 +36,086
2月末 歌舞伎座 売却済 +2,840
3月末 安楽亭 保有中 -
4月末 東和FS 保有中 -
4月末 トーシン 保有中 -
5月15 銚子丸 保有中 -
5月末 イーサポートリンク 保有中 -
5月末 キャンドゥ 保有中 -
6月末 北海道コカコーラ 保有中 -
6月末 高見澤 保有中 -
6月末 東海汽船 保有中 -

こんな感じです!

累計20勝5敗となりました。勝率8割復帰。

まとめ

歌舞伎座は今回も非常に地味な値動きで終わってしまいました。

吹けば飛んでしまうような利益にも思えますが、さすがに偶然だけで過去10年10割の勝率にはならないと思いますので…。

やはり次回も組入れ有力候補にしなければ。

特に今回は保有期間中の日経平均が強すぎる時期でしたので、反対に弱い時期にも安定的なパフォーマンスを発揮してくれるなら心強いんですけどね。

本日の日経平均は38,820.49円で前週末比-868.45円、-2.19%でした…。大きめな調整が来てしまいましたね。

対して私の先回りPF評価額合計は3,048,500円で前週末比-17,600円、-0.57%。

さすがに逆行高とまではいきませんでしたが、被害が少ないのは優待株パワーかもしれません。

円高メリットがあるキャンドゥはさすがのプラス。

今後も株主優待先回り投資を磨き上げていきます!

ではー。