2022年10月より開始した「株主優待先回り投資」。

25年12月権利の3銘柄目「9173 東海汽船」の売却報告です。

23年6月から連続6回目の組入れでした。(年2回銘柄)

株主乗船割引券がいただけます。

自社関連なので、プレミアム優待倶楽部やクオカード等と比べると廃止リスクは低め。

権利4か月前に購入し権利を取らずに売却した結果、利益確定出来ました。

株主優待先回り投資で利益確定。25年12月権利銘柄③は…東海汽船

2025年12月権利銘柄として組み入れていた3銘柄目は「9173 東海汽船」でした。

実際に購入した日と売却日にて、終値ベースで日経平均の騰落と比較してみると↓

東海汽船 日経平均
8/26 3,050 42,394.40
12/26 3,345 50,750.39
騰落率 +9.67% +19.71%

東海汽船としては+9.67%の上昇となりました。

日経平均も大きく上昇した期間で、騰落率ではダブルスコアの惨敗です。

金利や諸経費を加味した最終損益は以下の通りです↓

優待先回り投資2512東海汽船利確優待先回り投資2512東海汽船利確

 

保有は100株で信用取引の諸経費を差し引き24,433円の利益確定となりました。

私が東海汽船を組入れ後の値動きは?

私が「東海汽船」を株主優待先回りPFに組み入れた後の値動きは以下でした↓

東海汽船購入後の値動き2512東海汽船購入後の値動き2512

 

購入後は10日程度でスルっと7%上昇したのですが、そこからは中々高値を抜いていかず。

ようやく3,300円を上抜いたところで、すぐ権利付最終日を迎えたというような推移でした。

3,300円の壁を抜けずにウロウロしたものの遠目で見れば右肩上がり、ほぼすべての期間で含み益と安心感はありましたね。

権利付最終日に終値まで待たず売却しました。

権利落ちは65円(1.9%)、うち配当は10円(0.3%相当)でした。

株主優待先回り投資、22年10月~累計実績

25年12月銘柄、東海汽船売却までの累計実績は以下となりました↓

22年10月~株主優待先回り投資実践損益

  • 累計確定損益:+1,538,775円(報告済の分)
  • 現時点含み損益:+75,071円(26/1/6終値基準)

各権利月の組入銘柄と結果は↓

権利 銘柄名称 現状 確定損益
12月末 ビーグリー 売却済 -20,190
2023年
1月末 NATTY 売却済 +20,796
2月20 あさひ 売却済 +5,514
3月末 安楽亭 売却済 +27,890
4月末 東和FS 売却済 +9,374
5月15 銚子丸 売却済 +9,423
5月末 イーサポートリンク 売却済 +4,272
6月末 北海道コーラ 売却済 +129,743
6月末 東海汽船 売却済 +6,142
7月末 オーエス 売却済 +24,034
7月末 総合商研 売却済 -4,550
8月末 カワサキ 売却済 -5,299
8月末 歌舞伎座 売却済 +5,707
9月末 安楽亭 売却済 +66,053
10月末 東和FS 売却済 +23,472
10月末 トーシン 売却済 +5,002
11月15 銚子丸 売却済 +76,758
11月末 ヴィレヴァン 売却済 +4,109
12月末 サーティワン 売却済 -9,863
12月末 北海道コーラ 売却済 -12,624
12月末 東海汽船 売却済 +1,595
2024年
1月末 ミサワ 売却済 +60,018
1月末 オーエス 売却済 +161,141
2月末 ワイズテーブルコーポ 売却済 +36,086
2月末 歌舞伎座 売却済 +2,840
3月末 安楽亭 売却済 +3,960
4月末 東和FS 売却済 +79,093
4月末 トーシン 売却済 +4,243
5月15 銚子丸 売却済 +58,986
5月末 イーサポートリンク 売却済 +16,655
6月末 北海道コカコーラ 売却済 +36,026
6月末 高見澤 売却済 +24,402
6月末 東海汽船 売却済 +13,144
7月末 バルニバービ 売却済 +19,464
7月末 モロゾフ 売却済 +39,327
7月末 グローバルスタイル 売却済 +4,289
8月末 ワイズテーブルコーポ 売却済 +22,341
8月末 歌舞伎座 売却済 -7,199
8月末 魚喜 売却済 -12,325
9月末 安楽亭 売却済 +13,636
10月末 東和FS 売却済 +1,227
10月末 トーシン 売却済 -3,675
11月15 銚子丸 売却済 +21,042
11月末 ヴィレヴァン 売却済 -1,373
11月末 TONE 売却済 +33,181
12月末 サーティワン 売却済 +4,044
12月末 北海道コカコーラ 売却済 +15,911
12月末 東海汽船 売却済 +28,343
2025年
1月末 ミサワ 売却済 +73,803
2月末 ワイズテーブルコーポ 売却済 +6,626
3月末 安楽亭 売却済 +33,199
4月末 東和FS 売却済 +23,211
5月末 イーサポートリンク 売却済 +29,360
6月末 北海道コカコーラ 売却済 +69,545
6月末 高見澤 売却済 +6,881
6月末 東海汽船 売却済 +22,096
7月末 バルニバービ 売却済 +20,481
7月末 モロゾフ 売却済 -16,790
7月末 グローバルスタイル 売却済 +17,355
8月末 ワイズテーブルコーポ 売却済 +55,076
9月末 安楽亭 売却済 +85,007
10月末 東和FS 売却済 +13,496
11月末 ヴィレヴァン 売却済 -20,012
12月末 サーティワン 売却済 -13,175
12月末 北海道コカコーラ 売却済 +65,998
12月末 東海汽船 売却済 +24,433
1月末 ミサワ 保有中
2月末 ワイズテーブルコーポ 保有中
3月末 安楽亭 保有中
4月末 東和FS 保有中

開始からの累計54勝12敗、勝率81.8%となりました。

年別に集計してみると↓

勝敗 勝率 確定損益
2022 0勝1敗 0.0% -20,190
2023 16勝4敗 80.0% +387,548
2024 23勝4敗 85.2% +674,827
2025 15勝3敗 83.3% +496,590
累計 54勝12敗 81.8% +1,538,775

…となっています。

今回の報告にて、2025年銘柄は終了です。

2025年トータルでは83.3%の勝率となりました。

月間合計損益では11月を除きプラスで終えることが出来ました。

最大のリスクである「株主優待廃止」も相次ぐ中、本企画では幸いにも直撃を避けられていることも助かっていますね。

投資額を増やしている割には…?日経平均が上昇している割には…?と残念に感じる部分もありますが、変に焦ることなく、今後も着実に利益を積み重ねていきたいです。

まとめ

12月権利、3銘柄目は東海汽船でした。

株主優待の魅力としては「悪くはないがもう一歩」という印象で、毎度そこまで大きな値幅を取れる印象はないのですが。

それでも勝率はしぶとく過去10年100%を継続していますし、地味でも結果を残してくれる銘柄なので26年6月も組入れ候補です。

今後も株主優待先回り投資を磨き上げていきます!

ではー。