2022年10月より開始した「株主優待先回り投資」。

24年4月権利銘柄の売却報告その2、銘柄は「トーシン」です。

過去に23年10月に組み入れて勝利し、2度目の登場。

結果、地味ながら堅実な値動きで利益確定が出来て2連勝となりました!

株主優待先回り投資で利益確定。銘柄は…トーシン!

4月銘柄として組み入れていた2銘柄目は「9444 トーシン」でした。

実際に購入した日と売却日にて、トーシンと日経平均の騰落を比較してみると↓

トーシン 日経平均
12/26 654 33,305.85
4/25 706 37,628.48
騰落率 +7.95% +12.98%

トーシンとしては+7.95%の利益となりました。

ただ対日経では敗北。日経平均も+13%程度と強い期間でしたね。

金利や諸経費を加味した最終損益は以下の通りです↓

優待先回り投資2404トーシン利確優待先回り投資2404トーシン利確

 

購入は100株で+4,243円の利益確定となりました。

私がトーシンを組入れ後の値動きは?

私が「トーシン」を株主優待先回りPFに組み入れた後の値動きは以下でした↓

トーシン購入後の値動きトーシン購入後の値動き

 

購入後に買値を下回ったのは翌日のみ、ヨコヨコ期間もありましたが基本的には右肩上がりで何の不安もない展開でした。

ピークは権利日の1か月程度前で付けており、権利月は弱く推移していたのは少し残念。

権利落ちは割としっかり発生しています。

前回組み入れていた際も大きめの権利落ちが見られていますし、それだけ分かり易く「損益」よりも「権利取得」が優先されている表れにも思えますよね。

株主優待先回り投資として狙うには良い兆候ですが、期中に「万一」のことがあった場合は、同等かそれ以上の下落を覚悟しておかないといけません…。

株主優待先回り投資現在のPF

5/1終了時点での「株主優待先回り投資PF」は以下の通りです↓

株主優待先回りPF20240502株主優待先回りPF20240502

 

累計実績は↓

22年10月~株主優待先回り投資実践損益

  • 累計確定損益:+714,739円(報告済の分)
  • 現時点含み損益:+167,223円

各権利月の組入銘柄は↓

権利 銘柄名称 現状 確定損益
12月末 ビーグリー 売却済 -20,190
1月末 NATTY 売却済 +20,796
2月20 あさひ 売却済 +5,514
3月末 安楽亭 売却済 +27,890
4月末 東和FS 売却済 +9,374
5月15 銚子丸 売却済 +9,423
5月末 イーサポートリンク 売却済 +4,272
6月末 北海道コーラ 売却済 +129,743
6月末 東海汽船 売却済 +6,142
7月末 オーエス 売却済 +24,034
7月末 総合商研 売却済 -4,550
8月末 カワサキ 売却済 -5,299
8月末 歌舞伎座 売却済 +5,707
9月末 安楽亭 売却済 +66,053
10月末 東和FS 売却済 +23,472
10月末 トーシン 売却済 +5,002
11月15 銚子丸 売却済 +76,758
11月末 ヴィレヴァン 売却済 +4,109
12月末 サーティワン 売却済 -9,863
12月末 北海道コーラ 売却済 -12,624
12月末 東海汽船 売却済 +1,595
1月末 ミサワ 売却済 +60,018
1月末 オーエス 売却済 +161,141
2月末 ワイズテーブルコーポ 売却済 +36,086
2月末 歌舞伎座 売却済 +2,840
3月末 安楽亭 売却済 +3,960
4月末 東和FS 売却済 +79,093
4月末 トーシン 売却済 +4,243
5月15 銚子丸 保有中 -
5月末 イーサポートリンク 保有中 -
5月末 キャンドゥ 保有中 -
6月末 北海道コカコーラ 保有中 -
6月末 高見澤 保有中 -
6月末 東海汽船 保有中 -
7月末 バルニバービ 保有中 -
7月末 モロゾフ 保有中 -
7月末 グローバルスタイル 保有中 -
8月末 ワイズテーブルコーポ 保有中 -
8月末 歌舞伎座 保有中 -

こんな感じです!

累計23勝5敗となりました。

まとめ

4月の2銘柄目、トーシンでも利益確定が出来ました。

好調だった東和フードサービスの陰に隠れてしまいそうですが、地味ながらしっかりした展開でありがたかったです。

4/10月の銘柄として両銘柄とも常連固定でも良さそうですねー。

他にも良い銘柄がないか組入れ検討は行っていきますが、この展開・勝利・株主優待が続いてくれる限りは、2銘柄を外す理由はなさそう。

今後も株主優待先回り投資を磨き上げていきます!

ではー。