配達用スマホとして先日から利用開始した「AQUOSwish3」。

基本的には快適なのですが、1つ大きな弱点が発覚…。

それは『暑さにやたら弱い(と感じる)』こと…。

乗換前の「Rakuten Hand 5G」も暑さに弱い印象でしたが、体感としてはそれ以上。

真夏のUberEats稼働に影響が出てしまいそうなので、慌てて対策に奔走…。

スマホの暑さ・熱暴走対策」として導入したグッズを紹介してみます。

AQUOS wish3は暑さに弱い?私の体感…

以前利用していた「Rakuten Hand 5G」の場合、暑くなってくると少しずつ機能が制限されていき…↓

  1. 5G通信がOFFになる(4G通信は可能)
  2. 画面の明るさが強制的に抑えられる
  3. 充電速度が控えめになる
  4. アクセスポイントが利用出来なくなる

…というような順序で状況が悪化していく感じでした。

①~③までは暑い日ならあっという間に到達しますが、④のアクセスポイントは相当熱を持たせちゃった40℃近い真夏のピーク数日…ぐらいのイメージでしょうか。

ところが…「AQUOS wish3」で初稼働した日、気温は30℃そこそこ「エアコンなしで窓開けておけば稼働出来そうだな」と思うぐらいの気候で…まさかの④発動…。

さらに、置き配指定で写真を撮ろうとしたら…カメラ起動せず!

熱の影響で動作も常時カックカク、受諾操作したはずの案件が取れていない?!

さすがにこりゃマズい!と、帰宅してすぐ熱対策グッズを調べはじめました…。

スマホの熱暴走対策グッズ。とりあえず冷却シートとケースを購入

スマホの暑さ対策グッズとして取り急ぎ調べて購入したのは、2種類です。

スマホ熱対策 冷却シートとケース買い替えスマホ熱対策 冷却シートとケース買い替え

 

スマホ用の冷却シートを購入。AQUOS wish3にはラージが貼れた

まずは今回スマホ熱対策グッズを調べてみて「へぇー、そんなのあるんだ…」と初めて知った商品。

スマホ用の冷却シートです。

性能・サイズ・色違いで何種類か販売されていますが、

  • 性能:改良版(蓄熱材50%増量)
  • サイズ:ラージサイズ
  • 色:

…と、現状のスマホ用として最大の効果が得られそうなものを購入。

早速「AQUOS wish3」に貼り付けてみると↓

スマホ冷却シートラージをwish3にスマホ冷却シートラージをwish3に

 

ラージサイズが良い感じに収まりました。

下ギリギリに貼ると冷やすべき位置とズレる気がしたのと、ケースへの収まりが悪くなりそうだったので、「フェリカマーク」のギリギリまでシートが貼られています。

これでも「クレジットカードタッチ決済」は無事に出来ましたので、ピックパックペイへの影響はありませんでした。

スマホケースを「背面ハニカム構造」があるものに買い替え

スマホケースは前機種でも利用していた「シンプルなクリアケース」にしていました。

それなりに雑に扱うことも多い配達用スマホを衝撃吸収構造で守ってくれていた…ような気もしたので。

しかしクリアなのでダッシュボード上では背面からモロに日光を浴びて通しますし、なんとなく熱がこもってしまいそうな素材と構造…

背面内側が多少ザラっとしているのは熱対策かもしれませんが、ちょっと役不足感。

そこで「背面がハニカム構造ケース」の方が良いかも…?と思い↓

このケースに買い替えました。

ハニカム構造になっています↓

ハニカム構造ケースに買い替えハニカム構造ケースに買い替え

 

いっそのこと金網状に穴あきメッシュ構造のようなケースはないのかな…?と探しましたが、少なくともAQUOS wish3用には見つかりませんでした。

金網構造にしてもうまく熱が逃げる効果があるかは分かりませんしね…。

このケースに「冷却シートを貼り付けた状態で厚みが少し増したwish3」をセットしてみたところ、多少キツめでしたがしっかり取り付けることが出来ました。

まとめ

買い替えたスマホが想像以上に熱に弱そうだったので、急遽、熱対策グッズを調べて購入してみました。

どちらもそこまでお高い商品ではありませんが、効果には期待しています…!

熱対策導入後の稼働では、初日の最悪コンボ状況(アクセスポイント使用不可+カメラ起動不可+カクついて操作がスルーされる)までは発生していません。

効果が出ている気もしますが、まったく同じ条件で比較検証することが難しいので…、もしかしたら気持ちの問題なのかも…?!

それでも稼働への大きな悪影響を避けるため、気休めだとしても簡単に出来る手は打っておきたいですしね。

スマホ熱対策の参考になりましたらどうぞ。

では。