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軽自動車Uber稼働体験記。注文者の手持ち現金が不足!

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フツーの軽乗用車N-BOXで黒ナンバーを取得。

UberEats稼働に3月中旬より本格的に取り組んでいます!

今回は稼働を通じた体験記として、注文者が現金払いで注文したにも関わらず、手持ち現金が商品代金に不足していた案件を報告します。

体験の内容:注文者の手持ち現金が千円不足していた!

UberEatsで料理等を注文する際、私個人の体感としては2-3割ぐらいのお客様だけが「現金払い」を選択しています。

現金払いの注文者以外はアプリ内で決済が完結しますので。

配達員と顔を合わせる必要がなくなる=「置き配」を選択出来るようになる

ということも、現金払いを避ける大きな要因だと思っています。

コロナによる影響を感じますがそれだけではなく、特に夜間に女性が注文する場合など、配達員と顔を合わせたくない場合は多々ありますしね。

逆に配達員側で「現金払い」のお客様からの注文を受け付けない設定も可能です。

コレも同様に、女性配達員に取っては良い選択肢なのかもしれません。

私は当初こそなんだか現金受け渡しに抵抗がありましたが、現在では全く気にせずに受け付けています。

現金払いのハードルを越えた体験記はコチラ↓

Uber初心者の私が現金払い対応をしてみて分かったこと

前置きが若干長くなりましたが…。

この珍しい「現金払い注文」をしたお客様で、手持ちの現金が不足している!という案件がありました。

実際どのような対応・行動をしたか?

注文者宅に到着し、対面すると突然↓

注文者
注文者
スミマセン!ちょっとだけお金が足りないんですけど、どうしましょう…?
私
ええっ?!ちょっとですか?
注文者
注文者
3千円でしたよね?2千円かと思いまして…。

(詳細な代金は架空です)

私
…!

あんまりちょっとじゃないですね…。(苦笑)

注文者
注文者
どうしましょう…。これからコンビニに引き出しに行くとか大丈夫ですか?
私
それは大丈夫です!同行します!

大体こんな感じでした!

『注文者がコンビニに現金を引き出しに行く』場合にもまだケースがあって、

  1. 料理を渡し、注文者とコンビニに同行する
  2. 料理は渡さず、注文者とコンビニに同行する
  3. 料理を渡し、注文者がコンビニから帰宅するのを待つ
  4. 料理は渡さず、注文者がコンビニから帰宅するのを待つ

というようなパターンが考えられますね。

今回私は①を選択しましたが、少なくとも信頼出来そうな注文者であれば1番良い選択だった気がしています!

結果どうだったか?

我が家もかなり田舎ですが、稼働地域も割と田舎です(笑)

注文者宅からコンビニまでは車で数分の距離でしたので、注文者の車に追走する形でコンビニまで同行。

コンビニATMで料金を準備して頂き、無事に代金を受け取りました。

料理はすでにお渡し済みだったので、アプリ上ではその場で配達完了操作を実施。

次の配達を求めて出発することが出来ました。

今回の案件で幸いだった大きなポイント

今回の案件では、ほぼまったく焦らずに対応出来た理由が一つあります。

それは「その時点で次の案件を受けられていなかったこと」です。

次の注文者を待たせることになってしまうのであれば、チャット連絡やサポセンへの連絡にも追われて、もう少しバタバタします…。

今回の経験で、このトラブルも順調に済めばそこまで長時間が必要な対応ではないことを実感出来ました。

もし次の配達が入っていても、落ち着いて対応したいです!

こうすれば良かったと思うこと

今回はちょっと配達員側としてもやや心苦しい体験でした。

というのも、

  • あまり外出したくない時に、外出せずに料理が届くのがUberEatsの大きなメリットなのに…。
  • ATM手数料も料理代に上乗せになっちゃうな…。

とか気になってしまいまして。

かといって値引きするわけにもいかず、仕方ないですよねぇ…。

よほど顔見知りなら、後日払いってパターンもありえるのかもしれませんが、少額とはいえ金銭トラブルへとつながっていく可能性もありますし。

どうやらその場でクレジットカード払い等に切り替える方法もあるようです。

もし次の機会があればこの方法も意識して対応してみようと思います。

ただ、それなら最初から現金払いを選択しないような気もしてますが…。

注文者によるうっかり操作ミスの場合なら使えるかも?

まとめ

Uber体験記でした。

今回のパターンは

  • 事前にTwitterで注文者とコンビニに同行する話を見掛けていた
  • 注文者からコンビニの話が出てきたことでそれを思い出した

という幸運もあり、スンナリと対応出来ました。

様々なケースについて、軽く読んだことがあるだけでも対応は格段に楽になると思いますので、これから稼働を考えている方に役に立てば幸いです。

そうでない方も、配達員側の視点を「へー」ぐらいで知っていただければ(笑)

ではー。