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コロナ宿泊療養退所日。大変お世話になりました。

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宿泊療養6日目。

発症より8日目となりましたので、療養期間である「発症より7日目」クリアです。

本日は大変お世話になった宿泊療養所の退所日となりました。

入所してみて分かったコロナ宿泊療養所はこんな人におススメ

実際にコロナ陽性となって宿泊療養所に入所、5泊6日を過ごしました。

これまでの記事にもチラホラおススメポイントは登場していますが、改めてホテル宿泊療養所のメリットとおススメの方について書いてみます!

ホテル宿泊療養所のメリット

私が感じた宿泊療養所のメリットは以下です。

  1. 周囲に感染を広げる可能性を大きく下げられる
  2. 容体急変時に早めに気付いて頂ける安心感
  3. 飲食が想像以上に充実している

何よりもかなりしっかりと『隔離状態』で管理されますので、周囲へと感染拡大させてしまう心配がグッと減ります。

入所初日に久々に熱いシャワーを浴びた瞬間、気力が一気に沸いてきた経験は忘れられません!

(↑自宅では同居家族への感染を警戒して我慢していた)

そして万一の容体急変時にも助けを求めやすい安心感も大きなメリットと言えます。

容体急変時のサポート体制

  • 定時に体調確認が行われる
  • 応答がない場合は直接生存確認
  • 看護師に内線で24時間いつでも連絡可能

感染してしまった。今は軽症だけど急変したらどうしよう…と不安な方は、宿泊療養所入所により大きな安心感に包まれて過ごすことが出来ます。

飲食面でも、想像以上に充実していました。

『宿泊療養所の内部について詳しく書いてはダメ』というようなSNS上の書き込みを見かけましたので、詳細な記載(写真の掲載等)は控えますが。

「宿泊療養が開始された当初にネット上で酷評されていたような状況」には今はありませんでした。

「全然栄養がない安いお弁当」でもないですし「肉しか出ない」といったこともありません。

個人的には飲料も充実していたのがありがたかったです。

東京都の案内では「軽食」「おやつ」「野菜ジュース」なんて記載までありましたが…、さすがに他県ではそこまでではないかもしれませんね(笑)

ただ、私が持ち込んだインスタント食品は消費ゼロ、おやつも多少しか必要としないくらいの充実ぶりでした。

参考引用)コロナ宿泊療養の様子が紹介されている動画

東京都作成の動画があり、宿泊療養の様子が分かります↓

東京都以外では違っている部分もあるとは思いますが、雰囲気はかなりつかむことが出来ます。

コロナホテル宿泊療養がおススメの方

以上のメリットから、宿泊療養を特におすすめしたい方は以下です。

  • 同居家族に感染した場合のリスクが高い場合
    (高齢者、基礎疾患、受験生などとの同居)
  • 同居家族の看病負担を減らしたい方
  • 一人暮らしで万一の容体急変が不安な方
  • 一人暮らしで買い物に出掛けずに隔離期間を乗り切れない方

我が家では高齢の義母と暮らしていましたので、感染リスクと看病負担の増大が気になっていたことが最大の入所理由です。

逆に一人暮らしをしている方であっても、入所しておけば容体が急変した場合に気付いて頂ける可能性が高まります。

急に1週間もの自宅隔離が決まってしまうと、備蓄されている食料も尽きてきてしまうでしょう。

買い物にも出られませんので、「知り合いに買い物を頼んで屋外に置いてもらい、時間差で取りに行く」といったひと手間が必要になります…。

そもそも微熱が出ている際にご飯を用意するのは「かったるい」ですしね。

また、下記に当てはまるのであれば、より快適に過ごせるでしょう。

  • 一日中人と話さないことが苦にならない方
  • 一人で長時間過ごす手段をホテルに持ち込める方

wi-fi環境があるので、パソコンを持ち込めば大抵のことは出来てしまいますし、いくらでも時間をつかうことは可能ですよね。

人と話さないなんて耐えられない!という方でも、ビデオ通話をすれば寂しさも紛らわせるでしょう。

私はパソコンを持ち込み、仕事に娯楽とフル活用でした。

コロナ宿泊療養が向いていない方

逆に宿泊療養に向いていなさそうな方は…。

  • 禁酒や禁煙に耐えられない方
  • 自身で手洗濯が出来そうもない方
  • 食べられないものが多い方
  • 一人で長時間を過ごすことが苦痛の方

…程度に寄るような気もしますが。

一度入所すると、たとえ症状が回復して元気になったとしても療養期間中(発症から7日間)は退所出来ません。

耐えられないかも…という方は入所しないのも選択肢にはなりうるでしょう。

宿泊療養に持っていけば良かったなリスト

私が実際に宿泊療養に持っていけば良かった…と後悔したリストです↓

  • 快眠グッズ(アロマなど)
  • 使い慣れた歯ブラシ、歯磨き粉
  • 洗顔料
  • 館内廊下用スリッパ
  • HDMIケーブル
  • ガム
  • ハンガー
  • 食器用洗剤
  • 耳かき
  • スタンドライト
  • 折り畳み傘(退所時)

宿泊を終えてみての堂々1位は!!

飲食は快適だったのですが、枕が合わずに睡眠を確保することが出来ず体の凝りもひどかったので。睡眠大事です…。

終盤は衣類やタオルを使って「お手製枕」を作ってました。どんな枕でも寝られる方は不要かも。

それ以外のものは快適性が少し上がる程度なので、あったら良かったなー程度。

私が実際に持参したものと、お役立ち度は以下でした↓

持ちこんだもの 判定 ひとこと
着替え 少量で良かった
おやつ 少量で良かった
インスタント食品 × 不要だった
スティックコーヒー × 不要だった
ティッシュ × 不要だった
のどあめ 意外とあって良かった
湿布 意外とあって良かった
ノートPC 必需品
充電器 必需品
勉強道具 必需品
必需品
ひげそり 必需品
コンタクト用品 必需品
処方薬 必需品

退所時に迎えに来てくれる家族がいない場合は、公共交通機関を利用しての帰宅となります。

私の場合はホテルから駅までも徒歩でした。

キャスター付きカバンなど、移動が容易なものにしておくと良いです。

まとめ

あと数日間は自宅でも隔離を続けて様子を見る予定です。

隔離期間は終了していますし、さほど濃い接触をしない必需品の買い物等は出ちゃいますが、マスク着用・消毒にはいつも以上に気を配って過ごします。

宿泊療養を経験してみて、事前に想像していたよりはハードルが高くありませんでしたし、感染者自身にとっても、周囲にとってもありがたい制度だと感じました。

万が一、自分が再度感染することになっても、同様の同居家族構成である限り宿泊療養を希望したいと感じているほどです。

感染リスクの高い中で宿泊療養制度を維持して下さっている方々には感謝ですね。

参考にする機会がない方が良いですが、万が一があればご活用ください。

では。