当選IPO オリバーを売却。0.4万円の利益確定。
退職後の不安定な収入・資産を補うため実践している中の1つが「IPOへの参加」。
基本的には「なるべく多くの証券口座から応募→当選出来たら初値で売却」という戦略です。
9/16上場「619A オリバー」に1,300株当選していました。
(※1,200株までは記事にて報告していましたが、最後に松井証券さんの補欠繰上当選が+100株分ありました)
前評判は厳しめ。
結果、310円(公募比+1.6%)で初値形成でした。
いただいた1,300株は初値売却し約0.4万円の利益確定となりました。
当選IPO、オリバーの当選・売却経緯
PRONIの応募/当選状況は以下でした(当選・補欠をいただいた証券会社分を抜粋)↓
| 証券会社 | 口座数 | 当選 | 繰上当選 | 補欠落選 |
| 大和コネ | 2 | 2 | 0 | 0 |
| 松井 | 4 | 3 | 1 | 0 |
| 楽天 | 4 | 1 | 0 | 14 |
| 野村 | 2 | 0 | 4 | 0 |
| SBI | 4 | 0 | 0 | 3 |
| 大和 | 2 | 2 | 0 | 0 |
| 合計 | 18 | 8 | 5 | 17 |
共同主幹事野村證券さん・大和証券さん系からをメインに、合計1,300株当選をいただきました。
大量にいただいていた補欠ですが、野村證券さんと松井証券さんから以外は繰り上がらず。
当選辞退でペナルティのある松井証券さんからの繰上当選は意外…「うっかり」か「ペナ覚悟であえて」かは分かりませんが…、もし損失となっても~数千円程度に対し、6か月IPO抽選参加出来ないペナルティの方が痛いような?と。
楽天証券さんやSBI証券さんでの補欠分は当たらずでしたし、さすがに人気皆無、というほどではなかったのかもしれません。
オリバーの売却損益集計
売却損益集計です↓
| 証券会社 | 当選枚数 | 手数料 | 損益 |
| 大和コネ | 2 | 0 | +1,000 |
| 松井 | 4 | 0 | +2,000 |
| 楽天 | 1 | 0 | +500 |
| 野村 | 4 | 330 | +1,670 |
| 大和 | 2 | 2,200 | ‐1,200 |
| 合計 | 13 | 2,530 | +3,970 |
すべて初値売却したため3,970円の利益確定となりました。
結果的にIPOというよりも立会外分売のような利益水準に。
大和証券さんでの当選分はどうしても手数料が重く、初値自体はプラスでも損失となっています。
単価が安い+大きな利益が見込みにくかったのでスルーが正解でしたねー…。
オリバー初値形成後の値動き
オリバーの初値形成後値動きは以下でした↓
公募価格305円に対し310円(+1.6%)で初値形成。
出だしは堅調でしたが、9:12に公募割れして以降は再浮上出来ないまま前場終了。
後場も公募価格の壁は中々越えられず、14時以降にようやく上昇を見せるも初値奪還まで至らずに力なく沈んで終了でした。
VWAPは306.01円。
初値は公募を上回り、下落局面でも底堅さはありましたが、セカンダリー参加者にとっては利益確保が厳しかったかもしれませんね…。
まとめ
1,300株当選していたオリバーを売却しました。
初値売却したため約0.4万円の利益確定となりました。
我が家でのIPO累計状況は以下となっています↓
| 勝敗 | 損益 | |
| 2026年累計 | 1勝0敗 | +3,970円 |
| 2025年累計 | 13勝9敗 | +499,990円 |
| 2024年累計 | 11勝9敗 | +658,742円 |
| 2023年累計 | 7勝8敗1分 | +221,538円 |
| 2022年累計 | 11勝5敗 | +812,319円 |
前評判は厳しかったですが、なんとか初値プラスとなってくれました!
確実な利益だけを狙うならピカピカ銘柄にだけ参加する戦略も有効ですが。
圧倒的な資金や強運がない私のような場合は、こういったリスクも多少は取って小さな利益・損失も繰り返して地味に積み上げていきつつ、モチベーションを保ち継続参戦して会心の当選を待つ!というスタイルが合っているかなと思っています。
自身に合った参戦スタイルで、後悔や判断のブレはないようにしていきたいですね。
あわよくば…良い流れも呼び込んで連続当選も…などと思っていましたが、補欠までで次は続かずでした。
今後もコツコツ参加を続けていきます。
ではー。












