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軽自動車Uber稼働体験記。現金払いから変更する裏ワザ?

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フツーの軽乗用車N-BOXで黒ナンバーを取得。

UberEats稼働に3月中旬より本格的に取り組んでいます!

今回は稼働を通じた体験記として『現金払い』注文で受け渡しのところを、その場でクレジットカード請求に切り替えたケースを報告します。

このワザは応用が利き、一番便利なのは

注文者が現金払いで注文したが、持ち合わせが足りなかった

という場合に、クレジットカード請求へとその場で切替が可能なことでしょうね!

過去、持ち合わせが足りなかったお客様がいらっしゃいましたが、その際はコンビニまで付き添いATMで出金してもらいました。

その場でクレジットに切替が可能なことを知っていたら、お互いその方が助かったでしょうねー…。

体験の内容:受渡の際に注文者からクレジット払を選択したはず!と相談された

Uber配達員側は、配達員アプリで注文者が『現金払い』を選択していることを把握した上で、お届けに行きます。

現金案件だと分かっていたので、釣銭の準備を整えて玄関先に出向き、

私
では、お会計の方はxxxx円です!

と切り出すと…。

注文者
注文者
…えっ?!

クレジットカード払いで注文しましたけど?

ていうか前回も同じ不備があったんですよねー

…とまさかの反応が!

はー、そういうこともあるのか…とちょっと驚きつつ。

一方でソコソコ高額なご注文でもあったので、

私(心の中)
私(心の中)
サポセン相談案件かな…、確信犯でゴネられるパターンだったらイヤだな…)

と一抹の不安がよぎりつつも、落ち着いて確認してみました。

私
…それ、前回ってどう対応されたんですか?
注文者
注文者
「現金が払われなかった」みたいな手順をやってもらいました。

そうするとUberアプリ経由で改めて請求があるんで、そこでクレカ払いしました。

…あー、なるほど!

確かに、そういうボタンは用意されています。一度も押したことなかったですけど。

その手順なら配達員側にリスクは全くないでしょうし、カンタンそう。

ならば、と今回もそうさせていただくことにしました。

実際どのような対応・行動をしたか?

現金払いでのUberドライバアプリ画面はこんな感じです

(クレカ払い変換対応した実際の注文者とは別件ですが)↓

Uberドライバー現金払いUberドライバー現金払い

 

普段はこの画面で金額を確認して受渡をしたら、『配達済み』をスワイプして終了です。

そのため通常では触らない詳細はこちら』をタップします。

すると以下の画面になるので↓

現金払い詳細画面現金払い詳細画面

 

乗客が料金を支払わなかった』というちょっと物騒な箇所をタップした上で、配達を完了させることが出来ます!

結果どうだったか?

配達員の対応はここまでで終わってしまうので、その後どうなったか?は正直分かりません。

ただ注文者の体験談からすると、

  • サポセンから注文者へ改めて請求
  • 注文者はクレジットカード払いを選択できる

という流れになるのだと思われます。

わざわざこの方法を使っても、注文者からは文句がなかったことを踏まえての推測にはなってしまいますが、

  • 支払拒否後の再請求でも、料金は変わらない?
  • 支払拒否を行っても、再請求で払えば特にペナルティはない?

ということではないか?と思っています。

こうすれば良かったと思うこと

前書きでちょっと触れましたが、今回の体験の中で「こうすれば良かった」というよりは。

過去の持ち合わせが足りなかった注文者に対して、この方法をサクッと使えば良かったなーと思います。

ただそもそも、「クレジットカードを持っていない・使用しない」から現金払いを選択している方もいらっしゃるでしょうし。

今後同じケースがあったとしても、注文者にしっかり確認を行ったうえで対応しないとダメですねー。

まとめ

Uber体験記でした。

現金払いでの配達はこれまでに大量に対応していますが、

『クレジットカード払いを選択しても現金になってしまうアプリ上の不備』

というのは…、この1度しか指摘されたことがありません。

そのため、実際には注文者による選び間違いや確信犯(?)だった可能性の方が高いのかな?と思ってはいます…。

ただ、おかげさまで便利な応用が利く裏ワザとして覚えておくと良さそうな体験をすることが出来ましたので、むしろ良かったです!

今後も安全運転でゆるりと継続していきます。

ではー。