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2023年7月末株主優待、我が家の取得戦略。ほぼ打つ手なし!

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明日7/27は7月末権利銘柄の権利付最終日です。

元々銘柄も多い方ではない月ですが、一般信用在庫の確保も出来ず、制度信用も規制が一杯とほとんど打つ手が残されていません…。

一応整理してみます。

7月末株主優待銘柄、我が家の取得戦略

7月末株主優待銘柄のうち、制度信用が可能なのは14銘柄です。

しかし2023年7月は多くの銘柄に前日時点で規制が出ていまして…↓

Code 銘柄 規制
2217 モロゾフ 売禁
2353 日本駐車場
3159 丸善 注意
3172 ティーライフ 売禁
3193 鳥貴族 注意
3278 ケネディクス 注意
3455 ヘルスケア
3639 ジャパンM (長期保有条件)
4934 プレミアアンチ 売禁
4936 アクシージア 注意
6091 ウエスコ 売禁
6654 不二電機 注意
7810 クロスフォー 注意
9262 シルバーライフ 売禁+10倍

こんな焼け野原状態です…。

規制の出ていないのは3銘柄のみ

日本駐車場開発の株主優待券は利用用途が限定的なので、過去に一度取得したことはありますが使わずじまいでした。

ヤフオク価格も高くないので、欲しかったら購入する手もありますしね。

ヘルスケア&メディカル投資法人も、優待内容からパス。

残るジャパンミートは優待内容は完璧ですが、継続保有1年以上の条件付きです。

単元未満株+クロスで条件満たすことも可能っぽいので、来年に備えて早速発注しておきました…。

ジャパンミートは一般信用在庫もたくさん余っていますし、せめてココだけでも取得出来る態勢を取っておかないとホント何も出来ない月になっちゃいますねー…。

注意喚起6銘柄は参戦は可能だが…?

あとは注意喚起で耐えている6銘柄は、今からでも攻められると言えば攻められるんですが…。

優待内容から我が家で使う可能性が高いのは、丸善CHIホールディングスぐらいです。

ただ過去の逆日歩発生状況を見るとMAXも軽々と出ていますし、直近5年連続でほぼ旨味ナシ↓

年月 逆日歩(100株)
2017年7月 55円
2018年7月 480円
2019年7月 800円
2020年7月 750円
2021年7月 420円
2022年7月 600円

一番割が良い~200株でも、100株当たりの優待券は500円ですからねぇ…。

不二電機工業はクオカードなのでそりゃ使うんですけど、300株で500円分、これで赤字にならない方が不思議なのでパスです。

丸善は今日も一般信用在庫が放流されていたようなので、最終日に確保出来るチャンスがあれば掴みに行きます。

売禁銘柄でクロス済

そしてずーっと私が気にしていた「モロゾフ」。

ついに本日売禁規制が出てしまいました。

実はこのモロゾフ、すでに1,000株制度クロスしてます。

当日売禁よりも、前日までの売禁の方が逆日歩はマシになるケースが多いですが、最近は早めの売禁規制でもガッツリ逆日歩発生のパターンもありますよねぇ。

もう少し早めの売禁ならより安心できたかもしれませんが、直前だったので割と危険度高めかも…。

このまま突っ込むか?退くか?最後まで慎重に検討してみます。

時差で最終日昼に10倍適用が出るパターンもあるかも?そうなったらさすがに退くかなー…。

ちなみに昨年はほとんど権利落ちせず、翌日にプラスの時間帯すらありました。

いっそ裸という手も??

まとめ

ということで、2023年7月末の株主優待取得はいつも以上に寂しい状況となりそうです。

今回調べながら書いていて気付いたのですが、ジャパンミートの継続保有条件って2023年7月以降から変更で、7月保有だけが条件になるようにも読み取れます!

昨年までの様に1月の空クロスが不要で単元未満株保有だけで良いのであれば、かなり敷居が下がりますよね。

その代わり明日もしっかり100株クロスしておく必要ありますので、一般信用でサクッと実施しておきます。

クロス作業がほとんどないのでヒマになりそうですが(笑)、モロゾフの進退判断だけは慎重に、お昼の日証金情報や一般信用追加も気にしつつ最終日を過ごしてみます。

ではー。