2026年7月20日権利付最終日は、明日7/15(水)です。

逆日歩日数は4日

配当差益過去の逆日歩をチェックし、制度クロス候補を絞り込んでおきましょう!

2026年7月20日権利株主優待銘柄

まずは7月20日権利株主優待銘柄の基本情報確認です。

銘柄数は2、うち1銘柄が貸借銘柄(=制度クロス可能)

明日より申込停止となってしまいましたので、これから仕掛けることは不可能です。

最終日(15日)の午後から10倍適用が発動されることもありますので、少なくとも最終日お昼には日証金HPで規制状況確認をしておくことをおススメします。

さらに余裕があれば、引け前にも最終チェックしておくとより万全です(後場開始後の規制発動は超イレギュラーではありますが)

7月20日権利優待銘柄のうち貸借銘柄の一覧

こちらが7月20日権利優待のうち貸借銘柄の一覧です↓

<※7月14日終了時点での株価と規制情報に基づいていま>

Code 銘柄名 優待内容 必要資金
(万円)
優待価値
(千円)
資金
効率

2590 Dydo 自社製品 59.0 0.0 0.0%

金額は基本100株あたりですが、金額に青下線つきの銘柄は100株取得では株主優待が頂けず、最低限株数の金額を記載しています。

銘柄名に赤下線つきは保有期間を満たさないと優待がいただけない「縛り条件」があるため、今回のみクロスしても取得出来ません。

最低限株数の条件保有期間条件がある取得要注意の銘柄を抜き出して条件併記すると↓

Code 銘柄名 最低株数 保有期間
2590 Dydo 200 5年目のみ

以上の銘柄を取得検討する際は取得条件をミスってムダなコスト発生…。とならないように気を付けましょう!

制度クロスした場合の配当差益と逆日歩確認

では、配当差益と逆日歩を確認してみます。

7月20日権利優待銘柄の一覧です↓

<※7月14日終了時点での株価と規制情報に基づいていま>

Code 銘柄 株数 配当益 逆日歩
今回最大 前回 5期最大
2590 Dydo 200 366 38,400 480 660

今回最大逆日歩の赤字は注意喚起や売禁発動で8倍適用となっている銘柄。

なお最大逆日歩は、権利付最終日の終値(と規制状態)によって確定します。

上記は7/14終了時点の株価と規制状態に基づいた計算なので、最終確定まで変動しますが目安にはなります。

以下、詳細に確認していきます。

2590 ダイドーグループHD 配当差益と直近逆日歩推移

制度クロス配当差益確認↓

(マネックス証券さん銘柄スカウターより配当情報を参照)

2026年7月配当予定:15円/株

×12.2%×200株≒366円

直近の逆日歩状況(200株あたり円、96ut.comさん情報より)↓

2026年1月 480
2025年7月 640
2025年1月 250
2024年7月 660
2024年1月 450

現在の株価+規制状況での最大逆日歩は38,400円(200株あたり、申込停止中

株数に応じた優待内容は以下↓

株数 自社製品 必要資金 資金効率
200 59.0万円 -%

※保有期間が5年を超えた1期のみ対象、という変則縛りあり

自社製品・記念品がいただけるようです。

実質的には来年1月に向けた空クロスのおまけ程度と考え、単発での額面換算はしないことにしました。

もし、5年を超えて以降は毎年いただけるなら話は別なんですけどー…。

逆日歩は落ち着いた推移になっていますが、昨年7月は権利付最終日当日午後売禁、今年1月は権利付最終日より売禁が発動しました。

それでも今のところは結果的に穏便決着が続いていますが、ちょっと緊張感はありますね…。

私は今日、滑り込みで制度信用早仕掛けを行いました。

逆日歩日数4日でリスキーではありますが、来年1月に取得するために…このまま突撃予定。

まとめ

以上、配当差益と逆日歩状況について制度クロスでの取得候補銘柄を確認してみました。

我が家の方針をまとめておくと↓

Code 銘柄 方針
2590 Dydo 〇 突撃予定

早仕掛けが間に合い、今のところこのまま維持・突撃してしまう予定です。

結果がどうあれ、後悔なく迎えられるように納得いくまで悩んで決断しましょう!

では!