立会外分売 太洋テクノレックスに参加。6枚獲得し利益確定
退職後の不安定な収入・資産を補うため実践している中の1つが「立会外分売への参加」。
私自身は2022年から本格的に参戦開始。
実践歴は浅いにも関わらず、特に『始値売却を基本戦略』として以降は、小さくとも安定した利益が残せるようになりました。
始値売却戦略を徹底するには、
- 配分結果が分かる9時直前に素早く確認し、
- 獲得出来ていれば寄付き前までに売却注文
が必須となります。
その点、時間の都合が付けやすい立場も有利に活かせるので、積極的な実践を続けています。
11/11(火)は「6663 太洋テクノレックス」の立会外分売実施日でした。
手数料無料証券会社に絞るか迷いましたが、全面参加しました。
結果…!
6枚獲得し始値売却で利益確定出来ました。
立会外分売 太洋テクノレックスに参加し6枚獲得
今回の「6663 太洋テクノレックス」立会外分売の前評判は↓
- 業績発表:× 3Q決算後。進捗×。3年連続で黒字予想から赤字、もしかすると今年も…?
- 株価調整:△ 発表日から-4.3%。小幅調整、最終日の上昇は残念。
- 株価指標:× PER49倍台。割高な上にそもそも予想EPSの信頼度も…?
- 株価位置:〇 7月に反発を見せた位置で、ある程度は底堅いかも
- 株主還元:△ 株主優待なし+配当6円、利回り2.3%。ないよりは良い。
- 流動性:〇 実施29.9万、値決日10.9万株、非貸借。大丈夫そう?
…といった感じでした。
2024年5月に行われた同社の分売にも参加しましたが、当時も『黒字予想から本決算ギリギリで下方修正、赤字転落』を連発していることが気掛かりでした。
今年度も3Q終了時点で赤字ですし、特に4Q偏重傾向もないため、これはおそらく…?という状況です…。
業績面で信頼出来る状態ではないので中長期保有する気には全くなれませんが、単価が安くリスクは控えめ、昨年も似たような状況ながら利益になっています。
短期売却前提ですが参加してみることにしました。
太洋テクノレックス 立会外分売当日の値動き
分売単価257円に対して、
- 始値259円(+2円)
- 高値261円(+4円)
- 安値257円(±0円)
- 終値258円(+1円)
という結果で1枚あたり±0円~+400円という案件になりました。
我が家の当落結果 6枚獲得
我が家では6枚獲得出来ました。
マネックス証券さんから1枚当選↓
野村証券さんから2枚当選↓
岡三オンライン証券さんから1枚当選↓
松井証券さんから1枚当選↓
SBIネオトレード証券さんから1枚獲得↓
すべて始値売却したため↓
| 証券会社 | 当選枚数 | 手数料 | 利益 |
| マネックス | 1 | 55 | +145 |
| 野村 | 2 | 304 | +96 |
| 岡三オン | 1 | 0 | +200 |
| 松井 | 1 | 0 | +200 |
| SBIネオ | 1 | 0 | +200 |
| 楽天 | 0 | – | – |
| SBI | 0 | – | – |
| 合計 | 6 | 359 | +841 |
手数料込で841円の利益確定となりました。
その他(ネオトレ変則日程、野村失効ライン)
SBIネオトレード証券さんでは、定刻17:00開始パターンでした。
野村証券さんからは上限1,000株で参加し、1枚当選。
まとめ
太洋テクノレックスの立会外分売に参加し、6枚獲得し841円の利益確定が出来ました。
これで2025年の立会外分売/トレード総合計では↓
| 獲得銘柄数 | 獲得株数 | 損益 |
| 36 | 12,800 | +439,573 |
となりました。
小粒利益案件でしたが、手数料が発生する証券会社でも利益となってくれたのは良かったです。(野村証券さんギリギリでしたが…!)
気を引き締めつつコツコツ取り組んでいきます。
ではー。
立会外分売と相性抜群と言えば、松井証券。
未成年は完全無料&大人も50万円までなら無料の松井証券さんは、立会外分売との相性が抜群の証券口座です!
お子さんがいて立会外分売をするなら、ココは外せません!
・・・モチロン、手数料云々はまずは当たってからの話ですけどね!(笑)
分売価格+1円の結果でも利益が残せる証券会社です!






