U-NEXTポイントでナースコールを鑑賞。感想など
「9418 U-NEXTHD」の株主優待ポイントを利用して、映画チケットを発行し現在上映中の「ナースコール」を見てきました。
「あさイチ」で紹介されていたようで、奥さんの希望です。
とても緊張感があり、看護師さんに敬意を感じっぱなしの映画でした。
感想など書いてみます。
映画「ナースコール」の感想(ネタばれ極力なし)
映画の簡単な内容は、公式サイトで公開されているオカリナさんの感想がとても分かり易いかもしれません。
看護師以外の方に見てほしい。
映画の忙しさがリアル過ぎて。
この作品を通じて看護師の給与面含め待遇改善が出来たら最高だなと思いました。
映画の忙しさがやり過ぎじゃないこと、もっと忙しい日もあったよなと感じたことが1番怖かったです。おかずクラブ オカリナ
(芸人)
看護師さんのリアルな1直、ただし同僚の病欠などの要因でとても忙しかった日。
それを、主人公の看護師さん目線だけでひたすら追いかけていく…といった感じです。
私の感想です。
- 最初からずーーっと緊張感がスゴイ
- マルチタスク超苦手な私には、信じられない仕事のこなしっぷりに脱帽…。
- こなすだけでなく、そこでその情報を咄嗟に思い出して対処しちゃうの?!
- みんな頼るから1度断られても基本粘る粘る…
- 今後誰かへの頼み事は、相手の忙しさをもっと想像してからしたい…
- 他者からの嫌な言動に対して事態悪化させない反応(俯瞰?)力を、この主人公のように私も高めたい…
- 他者からの嫌な言動にも、仕方ない原因(例:重病)があるかも?と想像して一呼吸置いていきたい
- 不可欠な職種でも給料上がらない問題は、日本以外ですら解決が難しいのか…
総じて緊張感があり、最後まで集中して観ることが出来ました。
上映時間は92分と短めですが、冒頭数分を見ただけで「…コレ、短くて良かった!」と思ってしまうほど、綱渡りのような緊張感が続いていきます。
このまま2時間続かれたら体が持ちません…、それでも元本職だったオカリナさん目線では「やり過ぎじゃない現実的な忙しさ」。
次々発生・変化していく仕事に追われながら臨機応変に、対応順序を入れ替え、専門的で難しい知識と技能をフル活用しつつ。
1個1個のトラブルに腰を据えて対処する余裕もなく。
さらに優先順位をミスった場合には、金銭的損失などの軽いものではなく、最悪、重い重い「患者の命」すらチラつく…。
看護師すげぇな…。と思わざるを得なかったです。
私だったら、脊髄反射で手や口が出てそうな言動を山ほど浴びせられますが、主人公はグッと「大人の対応」をしていきます。
どう考えても事態が悪化するだけですしね…。
身近なところから自分自身の言動を改めていきたいな…という学びもありました。
そして何でもない、健康な日々って大事だなとも。
終盤には、看護師が不足している現状が直接的に問題提起されますが、給料がずっと上がらない日本だけでなく、世界的な問題として根深さを感じてしまいました。
まとめ
「9418 U-NEXTHD」の株主優待ポイントを利用して、映画チケットを発行し現在上映中の「ナースコール」を見てきました。
あくまで日常描写なので、映画館で鑑賞する利点のうち「迫力」・「映像美」などは特にありません。
それでも「緊張感」・「没入感」という面では、映画館で観ることで魅力が増すのかな、と思いました。
3月6日の上映開始前に公式サイトでチェックしたところ、生活圏かつU-NEXTポイントを使って見られる映画館はかなり少なくて諦め気味だったのですが。
公開後に上映開始する劇場が徐々に増えてくれたので、観に行くことが出来ました!
ただ、ドンドン増えているかというとそうでもなく、すでに上映終了している劇場もありますし、1日1回上映の場所も少なくありません。
気になっていた方はお早めにどうぞ…。
では。

