退職後の不安定な収入・資産を補うため実践している中の1つが「立会外分売への参加」。

私自身は2022年から本格的に参戦開始。

実践歴は浅いにも関わらず、特に『始値売却を基本戦略』として以降は、小さくとも安定した利益が残せるようになりました。

始値売却戦略を徹底するには、

  1. 配分結果が分かる9時直前に素早く確認し、
  2. 獲得出来ていれば寄付き前までに売却注文

必須となります。

その点、時間の都合が付けやすい立場も有利に活かせるので、積極的な実践を続けています。

2/19(木)は「9343 アイビス」の立会外分売実施日でした。

しっかり参加しました。

結果…!

3枚獲得し始値売却で利益確定となりました。

立会外分売 アイビスに参加し3枚獲得

今回の「9343 アイビス」立会外分売の前評判は↓

  • 業績発表:〇 本決算後。今期は増収増益予想で成長継続
  • 株価調整:〇 発表日から-13.5%。しっかり調整。
  • 株価指標:〇 EPS51.0円→PER11倍台で成長もあり悪くないが、PBRは4倍近い。
  • 株価位置:〇 600円割れは昨年6月以来と久々、当時も底堅かった位置で良さそう
  • 株主還元:△ 株主優待なし+配当12円、利回り2.0%。ないよりマシ程度
  • 流動性:〇  実施60.0万、値決日26.4万株、非貸借。株価位置でなんとかなりそう?

…といった感じでした。

ピカピカというほどではないものの順調に成長も見られ、少なくともPERで見れば高すぎず、ガッツリ調整も入り底堅そうな位置での実施。

還元がもう一歩なので長期保有まではイメージし辛いものの、しっかり参加してみました。

私は銘柄分析にはマネックス証券さんの「銘柄スカウター」を多用しています。

マネックス証券

立会外分売の参加検討でも、主に業績面の確認に便利です。

業績の長期推移や予想修正履歴など、サクサクチェック出来ます。

分かり易い上に口座を保有していれば無料で利用出来るツールでとても助かっています。

アイビス 立会外分売当日の値動き

アイビス値動き2602(分売価格596円)アイビス値動き2602(分売価格596円)

 

分売単価596円に対して、

  • 始値618円(+22円)
  • 高値649円(+53円)
  • 安値617円(+21円)
  • 終値637円(+41円)

という結果で1枚あたり+2,100円~+5,300円と利益案件になりました。

我が家の当落結果 3枚獲得

我が家では3枚獲得出来ました。

岡三オンライン証券さんから2枚当選↓

アイビス 岡三オンライン証券 当選2602アイビス 岡三オンライン証券 当選2602

 

SBIネオトレード証券さんで1枚獲得↓

アイビス SBIネオトレード証券 獲得アイビス SBIネオトレード証券 獲得

 

すべて始値売却したため↓

証券会社 当選枚数 手数料 利益
マネックス 0
野村 0
岡三オン 2 0 +4,400
松井 0
SBIネオ 1 0 +2,200
楽天 0
SBI 0
合計 3 0 +6,600

手数料込で6,600円の利益確定となりました。

その他(ネオトレ変則日程、野村失効ライン)

SBIネオトレード証券さんでは、定刻17:00開始パターンでした。

野村証券さんからは300株で参加しハズレでした。

まとめ

アイビスの立会外分売に参加し、3枚獲得し6,600円の利益確定が出来ました。

これで2026年の立会外分売/トレード総合計では↓

獲得銘柄数 獲得株数 損益
2 400 +20,900

…となりました。

気を引き締めつつコツコツ取り組んでいきます。

ではー。

立会外分売と相性抜群と言えば、松井証券。

未成年は完全無料&大人も50万円までなら無料の松井証券さんは、立会外分売との相性が抜群の証券口座です!

お子さんがいて立会外分売をするなら、ココは外せません!

・・・モチロン、手数料云々はまずは当たってからの話ですけどね!(笑)

分売価格+1円の結果でも利益が残せる証券会社です!