退職後の不安定な収入・資産を補うため実践している中の1つが「IPOへの参加」。

基本的には「なるべく多くの証券口座から応募→当選出来たら初値で売却」という戦略です。

11/6上場「658A estie」に100株当選していました。

IPO estieに当選。やはり厳しそう…退職後の不安定な収入・資産を補うため実践している中の1つが「IPOへの参加」。 基本的には「なるべく多くの証券口座から応募→当選出...

前評判は厳しめ。

結果、1,015円(公募比-7.7%)で初値形成でした。

いただいた100株は初値売却し約0.9万円の損失確定となりました。

当選IPO、estieの当選・売却経緯

estieの応募/当選状況は以下でした(当選・補欠をいただいた証券会社分を抜粋)↓

証券会社 口座数 当選 繰上当選 補欠落選
日興 2 1 0 0
合計 4 1 0 0

主幹事SMBC日興証券さんから100株当選をいただきました。

estie SMBC日興証券 当選estie SMBC日興証券 当選

 

前評判・人気が低調だった割には、他には補欠当選などもありませんでした。

estieの売却損益集計

売却損益集計です↓

証券会社 当選枚数 手数料 損益
日興 1 198 -8,698
合計 1 198 -8,698
estie SMBC日興証券 売却明細estie SMBC日興証券 売却明細

 

初値売却したため8,698円の損失確定となりました。

estie初値形成後の値動き

estieの初値形成後値動きは以下でした↓

estie 値動きestie 値動き

 

公募価格1,100円に対し1,015円(-7.7%)で初値形成。

初値後はほぼ寄り天で急落しましたが、780円で底打ちすると今度は一気に上昇!

あっという間に20%程度上昇し900円台→半値戻し→さらに上昇して1,000円台到達と激しい動きでした。

残念ながら初値・公募ともに奪還とはならず、後場も900円台での値動きでしたが。

今日は全体相場が大きく調整していたことを考えれば、むしろかなり粘れていた方かと…。

VWAPは962.5円。

あまりにもピンポイントにタイミング悪く上場日を迎えてしまった銘柄になってしまった印象ですね…。

初値ではなく嵐の過ぎ去った底で拾えた方は爆益に…セカンダリー参加者にとっては値動きは大きかったので、上手に立ち回れた方は良い展開だったかもしれません。

まとめ

100株当選していたestieを売却しました。

初値売却したため約0.9万円の損失確定となりました。

我が家でのIPO累計状況は以下となっています↓

勝敗 損益
2026年累計 1勝2敗 -11,527円
     
2025年累計 13勝9敗 +499,990円
2024年累計 11勝9敗 +658,742円
2023年累計 7勝8敗1分 +221,538円
2022年累計 11勝5敗 +812,319円

勝利数でも負け越し、年間損益も-1.2万円と残念な状況になりました。

今回はひたすらに「タイミングの悪さ」が際立つ結果でしたねー…。

それでもなんとか引受価額では初値形成してくれたので、金額としてはそこまで大きく負けることなく、むしろこの程度で済んでくれて良かったな…と思っています。

元々やや厳しい結果を想定していた銘柄でしたし、プラチナチケット・わくわくするような銘柄で今日のような相場を迎えなかったことを「幸運」と考えておきましょうか…。(精一杯前向きに)

スパッと初値売却としましたが、底値からの反発も見事でした。

この相場環境であれだけ跳ね返せるのであれば、今後またクラッシュがあった際にどのような動きとなるのか…?少し注目して追ってみたいなと思っています。

年末までにまとまった利益が得られるようなワクワク銘柄への当選で年間損益もひっくり返せることを期待しつつ、今後もコツコツ参加を続けていきます。

ではー。