TSIホールディングスの株主優待カタログギフトは2023年に新設され、権利日時点では謎のままだった『カタログの中身』については先日紹介しました↓
推定4千円相当のカタログギフトがいただけますが、新設組なので競争率が低い可能性があり、2024年2月も期待している銘柄です!
記事の最後で触れているのですが、私はうっかり申込期限6月末を忘れてしまい、ダメ元ながら一応申し込んでみたのは7/17頃でした…。
申込期限を超過した場合は利用不可という注意書きもありましたが…、なんと!
優待品を贈っていただけました!!
うわー、ありがとうございます!ご迷惑おかけしました!
TSIさんは優しい会社でした!!
TSIホールディングスから申し込んだ株主優待品が到着!
こちらがTSIホールディングスさんの株主優待カタログで選んだ商品です↓
自分が欲しいもの、かつ『期限切れであっても送っていただきやすいもの』からチョイスしました。
(数量限定品や受注生産などと書かれている商品は避けておいた方が無難ですね)
なるべく手間が掛からないように、私と奥さんの選択も揃えています。
こちらも楽天市場やamazonでも4千円相当で販売されていました。
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2人分で8千円相当のハンバーグ…!
本来なら失効扱いですが、贈っていただけて大変ありがたいです!!
株主優待が期限切れ!それでも送っていただける?
何よりもまず、本来の申込期限をしっかりと管理し、期限内に申し込むことが先決です。
そんなこと重々承知でも、私のような「うっかり人間」や、日々忙しい間に忘れてしまった方、旅行で不在にしている間に…など色々なケースで超過してしまうことはありますよね。
先方へのご迷惑等々も考慮し、潔く諦めるのも一つの手ですが。
私なりに期限が切れていても申し込んでみる価値があるパターン(送っていただける可能性が上がるパターン)を書き出してみます。
①カタログギフトの委託先が百貨店の場合
カタログギフトにもいくつか種類がありますが、
- 直接株主優待を実施している会社で受付する
- 百貨店に委託されていて申し込む
といった場合があります。
私の経験では、後者の百貨店委託パターンの方が、期限切れでも対応いただける可能性が高いです。
なお今回のTSIホールディングスさんも、百貨店パターンでした。
②申込期限は過ぎているが、ハガキの差出有効期間は期限内
株主優待の申込期限と、申込ハガキの切手部分に書かれている「差出有効期間」が多少ズレている場合があります。
「差出有効期間」が過ぎた場合でも、切手を貼れば差し出すこと自体は可能ですが。
このズレは配達や手続きに何らかの遅延があった場合の「バッファ」のように設定されていることも多いのでは?と考えています。
本来「うっかり忘れ」の救済期間ではないとは思いますが(笑)、対応頂ける可能性はありますので、期間内ならチャレンジしてみても良いかもしれません。
まとめ
今回はTSIホールディングスのカタログギフトの申込期限を超過してしまっても、優待品をいただくことが出来ました。
キチンと期限を管理し、本来の期限内に申し込むことが最善ですが。
せっかくいただいた株主優待ですから、うっかり期限を超過してしまっていても、「パターン」に当てはまっているなら諦めずに申込をしてみる価値はあります!
届いたばかりなのでまだ食べていませんが、ハンバーグもとても美味しそうなので楽しみです。
ではー。
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