軽乗用車Uber稼働記。稼働用車両の走行距離が20万km到達
クルマでUberEats稼働記です。
今回は私の配達用車両「N-BOX」で、軽めの話題。
先日、総走行距離が200,000kmを突破しました…!
稼働用の軽自動車選びや寿命について、参考にどうぞ。
軽自動車N-BOXでも20万kmは問題なく走破出来た!
200,000kmに到達した!といっても、中古で購入しているため私自身の走行距離はまだ半分以下です。
それでも、車両を購入する時点で少し気掛かりだった
という心配は、良い形で裏切られたと感じています。
200,000km走行した軽自動車のスペック
購入した際にも紹介しましたが、改めて軽くスペックは↓
| 車種 | N-BOX |
|---|---|
| ターボ | あり |
| 年式 | 2016年 |
| 中古購入 | 2023年1月 |
| 走行距離 | 120,000kmちょい |
| 購入額 | 60万円ちょい |
初度登録から約10年での20万km到達でした。
「古すぎないこと」も大きなトラブルなく走行距離を伸ばせたポイントだろう、と思っています。
稼働用の軽自動車を購入する場合、新車・新古車・中古車と色々な選択肢があり、その中でも年式・走行距離・価格の組み合わせはピンキリです。
それぞれ「価格に対してあとどれぐらい走ってくれそうか?」は色々な要因があるので確実ではないものの、多少でもイメージが持てないとコスパの良し悪しが分かり辛いですよね。
今回の経験を通じて、きちんと整備をして維持していけば軽自動車でも10万kmと言わずしっかり乗り続けられることが体感出来ました。
ただ20万km到達自体は決して珍しいことでもなく、カーセンサーなどで現在中古販売中のN-BOXを走行距離順に並べても、30万km台が数台確認出来ます。
- そのまま役目を終えた
- すでに売れた
- 現役で活躍中
…という車両もたくさんあるはずですしね。
軽自動車でも200,000km走行出来るように…実施してきた定期メンテナンス
200,000kmまでトラブルなく到達出来た大きな要因の1つは、オートバックスで信頼出来る整備士さんに出会えたことです。
作業姿勢や説明知識の深さを聞いていて、無駄な整備の押し売りはなく、かつ少しでも長く乗っていくために必要な整備を提案してくれる方だろうなと思いました。
カーメーカー系の整備士として働いていた経験もあって、考え方の違いやそれぞれの得意分野も教えていただき、参考にしています。
私が現在行っている定期メンテは↓
| メンテ内容 | 頻度 |
| オイル交換 | 2,500kmごと |
| オイル添加剤 | 2,500kmごと |
| フィルタ交換 | 5,000kmごと |
| フラッシング | 10,000kmごと |
| オイル漏れ止め剤 | 10,000kmごと |
| 燃料ライン洗浄 | 20,000kmごと |
| ATオイル交換 | 20,000kmごと |
| ボディ下部コーティング | 1年ごと |
| エアコンクリーニング | 2年ごと |
他にも整備は多少ありますが、「定期メンテ」レベルだと大体こんな感じです。
「ターボ車+総走行距離が多い+配達でチョイ乗りだらけのシビア環境」ということもあり、一般的な推奨値より手厚めとなっている部分もありますが。
実際大きなトラブルなく走行を続けられていることからも、効果的だったのかなと思っています。
まとめ
UberEats用としている軽自動車N-BOXの総走行距離が「200,000km」を越えました。
私自身の走行分は約4年で80,000kmちょっとに過ぎないので、達成感はあるようなないような…?
ただ「軽自動車の寿命は10万km程度では…?」という私の先入観はしっかり裏切ってくれました。
メーカー、車種、個体などでの当たりハズレもあったかもしれませんね。
元職場での経験や噂話から、普通車も作っているカーメーカーの方が良いかも…?という勝手なイメージはありますが、明確な根拠はないのでアテにせずどうぞ…。
今後も大きなトラブルや巨額の費用が必要な故障が出ない限り、30万kmやそれ以上を目指して乗り続けていきます!
もう1世代後のN-BOXは運転補助や安全性能がグンと上がっているため、そこに乗り換えるとまた世界が大きく変わってくれそうですが…、中古でも高いですしね。
まずは現在の車両で少しでも長く稼働出来るように、ケチらずにしっかり整備して、安全運転を続けていきたいと思っています。
節目越えや万一のトラブルがあれば、また報告します。
では。


