自動車保険の見直し2026年1台目
自家用車の自動車保険を見直す時期になりました。
2026年1台目です。
ネット型自動車保険各社での相見積もりを毎年続けたてきたことで気付いた点は↓
- 毎年乗換えていった方が有利(各社、新規契約の方が割引優遇されている)
- ネット代理店も毎年乗換えると特典獲得が可能
- 早期契約で割引となる場合も(45、60日前など)
- 契約距離区分をうっかり超過した際の取扱いにも各社差がある
- 個人賠償責任特約の上限額設定にも各社差がある
- 自転車特約の内容と範囲の勘違いに気を付ける
- 非ネット型契約にはなるが、複数年契約は何かとメリット有り(※保険料算定基準が変化し、やや微妙に…)
- 対物超過は無制限ではなく50万円までが主流
…などなど。
コスト差が結構つく点や、思い違いしたまま万一の事態となると大変なことになりそうなポイントもあります。
毎年乗換えか複数年契約が有利と考えて、面倒ですが毎年恒例としています。
もし私の気付きについてより詳しく確認してみたい方は過去記事をどうぞ↓
今回も自動車保険の見積先は価格.comの自動車保険料満足度ランキングを参考に(2026年版)
価格.comでは「自動車保険料の満足度ランキング」が毎年更新されているので、私はこのランキング上位から見積を取得しています。
価格.com公式 2026年版の保険料満足度ランキング↓
2025年のトップ10からは「セコム損保」「三井住友海上」が脱落し、「あいおい」「東京海上日動」が代わってランクインしていました。
一括見積を利用するとラクですが、とある補償内容や限度額がその会社には設定がないといった、手動ならすぐ調整出来る差でも機械的に「見積不可」扱いになる場合がありました。
そのため地道に1社1社公式HPから見積取得することにしています。
我が家1台目の条件にて、各社で見積してみた結果…↓
| 会社 | 見積結果(円) |
| SBI損保 | (現在契約中) |
| チューリッヒ | (距離超過対応が不安) |
| 楽天 | 15,830 |
| 三井ダイレクト | 15,730 |
| ソニー | 23,560 |
| SOMPOダイレクト(おとな) | 15,660 |
| アクサ | (距離超過対応が不安) |
| 東京海上ダイレクト(イーデザイン) | 18,711 |
| あいおい | 37,720 |
| 東京海上日動 | 37,550 |
SOMPOダイレクトが最安、70円という僅差で三井ダイレクトが次点となりました。
ここまで近いと、ネット型代理店特典の差も見比べながら選んでも良さそう…。
経由するネット型代理店の特典も比較しながら決めていく…
合わせてネット型代理店各社で「三井ダイレクト」・「SOMPOダイレクト」を契約した場合のキャンペーンをそれぞれチェックしてみました↓
| (ネット型代理店) | (契約特典) | |
| 三井ダイレクト | SOMPOダイレクト | |
| ドコモ スマート保険ナビ |
31アイス3枚 1,260円分 |
グルメ 1,100円 |
| 楽天 保険の比較 |
31アイス2枚840円分 +見積giftee300円 |
グルメ1,100円 +見積CokeON300円 |
| イオン ほけん相談 |
giftee500円 | giftee500円 |
額面だけ見ると「楽天保険の比較」を経由して「SOMPOダイレクト」が最良の特典。
ただその場合はグルメギフトカタログなので、額面から少し割引が必要かも。
普段めったに行く機会のないサーティワンアイスクリーム、家族で満喫も楽しそう!
…ということで、保険料も特典も微差の次点だったものの、「ドコモスマート保険ナビ」経由で「三井ダイレクト」を選ぶことにしました!
なお今回のキャンペーンは1年以内に特典を受けている場合は対象外になってしまうようです(私は該当せず)
まとめ
今年も自動車保険の各社手動相見積もりを実施し、三井ダイレクトをドコモスマート保険ナビ経由で乗換え(新規扱い)が良い組み合わせになりそうだと分かりました。
現在契約期間中のSBI損保は、特に事故もない1年だったのでオペレーター対応などは不明ですが、保険料も抑えられましたし満足しています。
それでも、各社とも新規乗換割引の方が手厚いので…、どうしても毎年乗換えを選択してしまいますね。
今回も見積前は楽天あたりが最安かな?と思っていたので、三井ダイレクトとSOMPOダイレクトでの決戦になるとは予想外でした。
面倒なひと手間ではありますが、効果はしっかり出ていますし今後もしっかり取り組みたいです。
では。
