軽乗用車Uber稼働記。売上金の受取口座を楽天銀行に変更出来た
UberEats軽乗用車での稼働記です。
売上金の受取口座を『楽天銀行』に変更することが出来ました。
実は2023年2月のアカウント登録当初から、楽天銀行での受取を希望していたのですが、キャッシュカードが承認されず、諦めて最も無難なUFJで設定していました。
ふと思い立って再度楽天銀行への変更にチャレンジしてみたところ、あっさり承認!
その経緯など…紹介します。
Uber売上金の受取は楽天銀行口座でも可能だった
UberEatsで稼いだ売上金の入金口座を楽天銀行に変更することが出来ました。
私の場合、生活費などメインの引き落としは楽天銀行なので、こちらへ入金された方が使い勝手が良くて助かります!
口座登録否認された3年前との違い①銀行一覧に出現していた
当初は希望する銀行名を自分で手入力していた…と思います(3年前なので記憶が定かではないのですが、)
現在では、アカウントで口座登録作業を進めていくと一覧から希望銀行を選択する方式になっていました。
その一覧内に楽天銀行があるので、ある意味公式に口座登録可能と認定されていると確認出来ますね。
3年前当時はUFJか三井住友など大きめの銀行じゃないと中々承認され辛いと言われていて、実際に楽天銀行で否認されてしまいました。
日本発のサービスではないからか融通が利かない印象でしたが、配達員からの登録も相次いでいくうちに、柔軟な対応をしてくれるようになったのかも?しれませんね。
口座登録否認された3年前との違い②キャッシュカードのデザインが変わった
UberEatsに銀行口座登録をする際、口座番号などの情報だけでは登録が出来ません。
本人の口座であることを証明するため、キャッシュカード写真の提出も求められます。
しかし楽天銀行では16歳以上の場合「一般的な銀行のようなキャッシュカード」が発行されません…。
そこで3年前も今回も、キャッシュカード代わりの「楽天銀行ジョーヌカード」を持っていたので写真を撮って提出しました。
以前の券面デザインでは楽天銀行の口座番号は裏面に印字されていました。
現行デザインでは表面に印字されているため、
「口座番号」と「名義」が一致していることを明確に証明しやすくなっています。
直接的に影響しているかは不明ですが、以前のデザインだと口座番号を撮影すると同時に写るのは手書き署名欄のみ…証明という点で弱かったのかも?しれません。
今となっては参考にもならない情報ですが、当時否認されたメールが出てきました↓
「書類が受理されなかった理由」が全く具体的でないこの感じがもう…。
まとめ
UberEatsの売上金入金口座を三菱UFJ銀行から楽天銀行へと変更しました。
アカウント登録当初は楽天銀行で否認されてしまったので、無難と言われていた三菱UFJ銀行で登録していましたが、若干不便に感じていました…。
今回は楽天銀行ジョーヌカードの現行券面で申請してみたところ、あっさり通りました。
現在では公式に登録銀行候補として出てきますし、柔軟に受け付けてくれるようになったのかもしれません。
私自身が体験していないので定かではないですが、銀行にログインした状態のスクショでも証明になるといった話もどこかで見たような…?
直接的な要因は定かではありませんが、ちょっとした不便が解消して助かりました!
では。



