退職後の不安定な収入・資産を補うため実践している中の1つが「立会外分売への参加」。

私自身は2022年から本格的に参戦開始と実践歴は浅め。

それにも関わらず、特に『始値売却を基本戦略』として以降は、小さくとも安定した利益が残せるようになりました。

始値売却戦略を徹底するには、

  1. 配分結果が分かる9時直前に素早く確認し、
  2. 獲得出来ていれば寄付き前までに売却注文

必須となります。

その点、時間の都合が付けやすい立場も有利に活かせるので、積極的な実践を続けています。

3/19(木)は「9823 マミーマートホールディングス」の立会外分売実施日でした。

しっかり参加。

結果…!

3枚獲得し始値売却で利益確定となりました。

立会外分売 マミーマートHDに参加し3枚獲得

今回の「9823 マミーマートホールディングス」立会外分売の前評判は↓

  • 業績発表:〇 1Q発表後。増収増益で過去最高更新予想、進捗も問題なさそう
  • 株価調整:〇 発表日から-4.4%。そこそこ調整。
  • 株価指標:〇 EPS106.0円→PER12.9倍、ふつう。
  • 株価位置:〇 2月に1,400→1,800円まで好調に上昇後、全戻し。底堅そう?
  • 株主還元:〇 株主優待20+配当21.2円、利回り3.0%。もう一歩だが3月権利は近い
  • 流動性:〇  実施51.5万、値決日21.0万株、非貸借。なんとかなりそう

…といった感じでした。

業績は特にここ数年での成長に勢いがあり良い感じです↓

マミーマート業績推移(マネックス銘柄スカウターより)マミーマート業績推移(マネックス銘柄スカウターより)

 

1Qでの進捗も売上25.4%/営業益31.7%と好調、例年3-4Qの方が弱い傾向にありそうですが、昨年同期比でも上回っていて問題なさそうに思えます。

2月も業績発表を受けた根拠のある株価上昇に見えますし、不安定な全体相場の影響もありしっかり調整が入っていて良さそう。

前夜に先物急落とタイミングは今一つでしたが、しっかり参加してみました。

私は銘柄分析にはマネックス証券さんの「銘柄スカウター」を多用しています。

マネックス証券

立会外分売の参加検討でも、主に業績面の確認に便利です。

業績の長期推移や予想修正履歴など、サクサクチェック出来ます。

分かり易い上に口座を保有していれば無料で利用出来るツールでとても助かっています。

マミーマート 立会外分売当日の値動き

マミーマート値動き2603(分売価格1,366円)マミーマート値動き2603(分売価格1,366円)

 

分売単価1,366円に対して、

  • 始値1,378円(+12円)
  • 高値1,405円(+39円)
  • 安値1,374円(+8円)
  • 終値1,378円(+12円)

という結果で1枚あたり+800円~+3,900円と利益案件になりました。

我が家の当落結果 3枚獲得

我が家では3枚獲得出来ました。

岡三オンライン証券さんから2枚当選↓

マミーマート 岡三オンライン証券 当選2603マミーマート 岡三オンライン証券 当選2603

 

SBIネオトレード証券さんで1枚獲得↓

マミーマート SBIネオトレード証券 獲得マミーマート SBIネオトレード証券 獲得

 

すべて始値売却したため↓

証券会社 当選枚数 手数料 利益
マネックス 0
野村 0
岡三オン 2 0 +2,400
松井 0
SBIネオ 1 0 +1,200
楽天 0
SBI 0
合計 3 0 +3,600

手数料込で3,600円の利益確定となりました。

その他(ネオトレ変則日程、野村失効ライン)

SBIネオトレード証券さんでは、定刻17:00開始パターンでした。

野村証券さんからは800株で参加しハズレでした。

まとめ

マミーマートホールディングスの立会外分売に参加し、3枚獲得し3,600円の利益確定が出来ました。

これで2026年の立会外分売/トレード総合計は↓

獲得銘柄数 獲得株数 損益
5 1,300 +53,985

…となっています。

気を引き締めつつコツコツ取り組んでいきます。

ではー。

立会外分売と相性抜群と言えば、松井証券。

未成年は完全無料&大人も50万円までなら無料の松井証券さんは、立会外分売との相性が抜群の証券口座です!

お子さんがいて立会外分売をするなら、ココは外せません!

・・・モチロン、手数料云々はまずは当たってからの話ですけどね!(笑)

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