2025年12月に私が取得した株主優待銘柄の一覧と収支について公開します。

25年12月の株主優待、取得収支報告!

早速報告して行きます。

クロス取引(制度・一般信用)で取得の部

202512株主優待クロス取得分202512株主優待クロス取得分

額面価値…株主優待券の額面価値

 実質価値…オークション相場等も加味した実質的な価値

 必需価値…生活必需品の支出と相殺出来る価値

12月は逆日歩日数6日のリスクを意識した取得方針にしました。

  1. 過去の逆日歩を参照してさすがに大丈夫だろう…と思えた銘柄と、MAXだとしてもさほど痛くないと思えた銘柄のみを制度信用に。
  2. 逆日歩リスクはあるがどうしても取得したい銘柄は、かなり早めに一般信用を確保。
  3. 直前でも一般信用が余っていた銘柄で、直近の逆日歩が一般信用コストを上回りそうなら一般信用で。

こんな感じです。

②にあたる銘柄が「マクドナルド」と「すかいらーく」で、12/3にはすでに確保。

早く確保した分、権利付最終日まで余裕があるので、一般信用売と現物買のタイミングをずらして差益を確保し、早仕掛け分のコスト捻出を狙いました。

今回は幸運にも上手くいき2銘柄で8万円弱の差益になりましたが、そのままこの集計に反映するのも違和感があったので…、取得費用0円として集計しています。

I-neの逆日歩MAXは残念でしたが覚悟の上なので問題なし。

やらかしているかもしれないのはクラウドワークスで、都度クロスしていなかったので認定されないかも…?

事後に気付くもすでに優待廃止済なので認定条件がハッキリ書かれている箇所を見つけられず…、実際に届くかどうかで確認しますがコストが控えめで済んでいたのは幸いでした。

認定条件がまだ曖昧と言えば網屋もそうで、何年認定扱いになるか?届くまで楽しみにしています。

その他、資金の範囲内で取得したい銘柄はほぼ確保出来て、コストも抑えられたので満足しています。

現物取得の部

202512株主優待現物取得分202512株主優待現物取得分

 

フジオフードやBRUNOは逆日歩がキツかったので、現物保有していて良かったなと思います…。

楽天は子供たちが2024年末から現物を継続保有していたのですが、未成年では利用が出来ないと思っていたので2025年の優待活用はしていませんでした。

どうも何やら条件をクリアすると利用出来るようなので、今年は確認してトライしてみようと思います。

総合計の収支報告

以上により総合計収支は以下となりました↓

取得コスト:18,564円

⇒ 額面価値収支:+326,436円

⇒ 実質価値収支:+234,836円

⇒ 必需価値収支:+208,586円

個別に見ると赤字もありますが、全体的に満足しています。

まとめ

2025年12月、株主優待取得参加された方はお疲れさまでした!

さて、2026年初回となる1月権利は↓

権利日 権利付最終日 逆日歩日数
1月20日 1月16日 1日
1月末 1月28日 3日

…というスケジュールになっています。

1月20日権利での貸借銘柄は大人気「2590 ダイドーグループ」のみ。

1月末は数は少ないですがナイガイやトーホーなど、我が家にとってはありがたい銘柄があります。

昨年は売禁多発で取得断念していますので、今年はリベンジしたいですね…!

上手にお得を確保しましょう。

では。