2026年1月20日株主優待銘柄の制度クロス、差益コミで戦略チェック!
2026年1月20日権利付最終日は、明日1/16(金)です。
逆日歩日数は1日。
配当差益や過去の逆日歩をチェックし、制度クロス候補を絞り込んでおきましょう!
2026年1月20日権利株主優待銘柄
まずは1月20日権利株主優待銘柄の基本情報確認です。
銘柄数は2、うち1銘柄が貸借銘柄(=制度クロス可能)。
明日より申込停止となったため、これから仕掛けることは出来ません。
最終日(16日)の午後から10倍適用への格上げが発動されることもありますので、少なくとも最終日お昼には日証金HPで規制状況確認をしておくことをおススメします。
さらに余裕があれば、引け前にも最終チェックしておくとより万全です(後場開始後の規制発動は超イレギュラーではありますが)
1月20日権利優待銘柄のうち貸借銘柄の一覧
こちらが1月20日権利優待のうち貸借銘柄の一覧です↓
<※1月15日終了時点での株価と規制情報に基づいています>
| Code | 銘柄名 | 優待内容 | 必要資金 (万円) |
優待価値 (千円) |
規制 |
| 2590 | Dydo | 自社製品 | 51.2 | 6.0 | 停止 |
金額は基本100株あたりですが、金額に青下線つきの銘柄は100株取得では株主優待が頂けず、最低限株数の金額を記載しています。
銘柄名に赤下線つきは保有期間を満たさないと優待がいただけない「縛り条件」があるため、今回のみクロスしても取得出来ません。
Dydoは両方の条件に当てはまっていて、
| Code | 銘柄名 | 最低株数 | 保有期間 |
| 2590 | Dydo | 200 | 半年縛り |
…となっているので、取得検討する際は取得条件をミスってムダなコスト発生…。とならないように気を付けましょう!
制度クロスした場合の配当差益と逆日歩確認
では、配当差益と逆日歩を確認してみます。
1月20日権利優待銘柄の一覧です↓
<※1月15日終了時点での株価と規制情報に基づいています>
| Code | 銘柄 | 株数 | 配当益 | 逆日歩 | ||
| 今回最大 | 前回 | 5期最大 | ||||
| 2590 | Dydo | 200 | 366 | 8,320 | 640 | 920 |
今回最大逆日歩の赤字は注意喚起や売禁発動で8倍適用となっている銘柄。
なお最大逆日歩は、権利付最終日の終値(と規制状態)によって確定します。
上記は1/15終了時点の株価と規制状態に基づいた計算なので、最終確定まで変動しますが目安にはなります。
以下、より詳細に確認していきます。
2590 Dydo 配当差益と直近逆日歩推移
制度クロス配当差益確認↓
(マネックス証券さん銘柄スカウターより配当情報を参照)
2026年1月配当予定:15円/株
×12.2%×200株≒366円
直近の逆日歩状況(200株あたり円、96ut.comさん情報より)↓
| 2025年7月 | 640 |
| 2025年1月 | 250 |
| 2024年7月 | 660 |
| (24年1月権利後に1:2分割) | |
| 2024年1月 | 450 |
| 2023年7月 | 920 |
現在の株価+規制状況での最大逆日歩は8,320円(200株あたり、申込停止中)
株数に応じた優待内容は以下↓
| 株数 | 自社製品 | 必要資金 |
| 200 | 6,000 | 51.2万円 |
※半年以上の保有が必要な縛りがあります
自社製品の詰め合わせがいただけます。
株主優待情報(ヤフーファイナンス)↓
逆日歩はちょこちょこ発生し続けていますが、そこまで大きな発生はありません。
長期縛り導入銘柄の中には、導入直後こそ落ち着いていた逆日歩が再び高額常連化してしまっている…なんて銘柄も見かけます。
ココに関しては、2021年1月より長期保有縛りが導入されしばらく経っていますし、明らかに危ないといった気配まではなさそう…?
規制発動は早め早めだったのは少し気になっていますが。
株主優待自体の人気は高いものの、株数は200株の1コースのみで大量に嵩むことはなく、配当利回りも決して高くない、といった点が有利に働いているのかもしれません。
本日の寄付で早仕掛けしておいたので、駆け込みクロスに成功しています。
半年前の権利取得も行って準備万端ですし、突撃予定です。
まとめ
以上、配当差益と逆日歩状況について制度クロスでの取得候補銘柄を確認してみました。
残念ながら最終日より売禁発動となりました。
すでにクロスは完成させていましたのでこのまま突撃方向で検討中ですが、さすがに10倍発動となったら降りますかね…。
結果がどうあれ、後悔なく迎えられるように納得いくまで悩んで決断しましょう!
では!
