議決権行使でQUOカード、ダイトウボウとティアックから配当金
議決権行使でもれなくQUOカードがいただけていた情報のあった銘柄で、元本回収・逃げ切りを狙ってみるシリーズ。
あくまで狙っているのはQUOカードですが、配当金もいただくことが出来ました。
今期は前年と同じ2銘柄からで、3月決算で6月に定時株主総会が開催された「3202 ダイトウボウ」と「6803 ティアック」。
保有状況一覧への反映報告です。
ダイトウボウとティアックから配当金が入金!(2026年6月期)
ダイトウボウとティアックから配当金が入金されました。
ダイトウボウからは1株3円×100株=300円。
ティアックからは1株1円×100株=100円。
瞬間利回りはアテにしていませんが一応…、2026/7/10終値ベースで確認してみると↓
| Code | 銘柄 | 株価 | 配当 | 議決QUO | 配当利回 | 総合利回 |
| 3202 | ダイトウボウ | 128 | 3 | 5 | 2.3% | 6.3% |
| 6803 | ティアック | 100 | 1 | 5 | 1.0% | 6.0% |
…となっています。
議決権行使QUO狙い運用PF
2025年3月から、議決権行使QUOを狙った運用をはじめました。
銘柄選びは「財テクLIFE.COM」さんを参考にさせていただきました。
該当記事は非公開化後、現在はnoteにて再公開されたそうですので、参考までに↓
議決権行使でクオカードただ取りできる銘柄のまとめ記事は、無断転載されたり面倒があったので長らく公開やめてました。
が、復活を希望する声が多かったのでnoteにて再掲します。https://t.co/VnCfz8X6hx— けーさん@ (@_STCKSK_) January 25, 2026
今回の回収状況をアップデートした我が家での現在の保有状況一覧です↓
今回の配当金入金のおかげで、総合計での回収率が10%を越えました。
もちろん銘柄購入時にはまた回収率は下がりますが、「逃げ切り」に向けて少し前進しましたね…!
正式な株主優待よりも廃止が容易ですし、万が一「何か」があった際には撤退しようにも値が付かず大幅な損失で終える展開も十分考えられます。
(実際、大黒屋HDは2026年6月分から招集通知での案内が消えており、しれっと廃止された可能性大)
そのため、瞬間風速的な「利回り」や「評価損益」よりも、『現在までにどれぐらい回収出来たか』に注目して推移を見ています。
現在の評価額は水物なので頼りにせず、回収100%超となった先の安全圏・ボーナスタイムに早くたどり着きたいですね…!
まとめ
議決権行使QUO目当てで購入していた「3202 ダイトウボウ」と「6803 ティアック」から、配当金の入金がありました。
QUO狙いではありますが、嬉しいですね。
かなりリスキーな運用ですが、数千円~1万円程度で参加出来るちょっとしたお楽しみと捉えつつ。
瞬間利回りは高いものの実際に長期保有したらかなり厳しいのでは…?と感じた印象に対し、結果がどうなっていくかを体感する良い機会に出来たらと思っています。
決しておススメは出来ませんが、結果報告は続けていきます。
回収100%超を目指して…!
ではー。


