2026年4月ディズニー旅行。株価軟調も楽しさや賑わいは相変わらず?
「4661 オリエンタルランド」の株価がずっと軟調ですね…。
2026年4月末にディズニーシーとディズニーランドに行ってきましたが、個人的には株価が好調だった頃と変わらず、楽しく夢の国を満喫出来ました。
過去にもディズニー記事を書いていますので、せっかくなので定点観測として今年印象に残ったことなどを振り返っておきます。
2026年4月のディズニー旅行、前泊ホテルなど
我が家のディズニー旅行では前泊が恒例ですが、今回は「ラ・ジェント・ホテル東京ベイ」を利用しました。
ラジェントホテル東京ベイのメリット。リーズナブルな料金と無料で使える飲食スペース
ディズニーシーには義母も含めて5人旅行。
MAX4人部屋のホテルが多く、5人となると選択肢が一気に減りますが「ラ・ジェント・ホテル東京ベイ」では最大7人で宿泊可能な部屋もあります。
~7人部屋の数は多くなさそうですが、6人部屋も含めれば現実的。
せっかくなら泊ったことがないホテルを利用したい気持ちもありましたが、やはり圧倒的にお安かったこともあり、お世話になりました。
ホテルフロントの近くに元は食堂だったと思われるエリアがあり、24時まで自由に解放されています。
数十人分の机と椅子があり、電子レンジは4つ設置、ドリンクバーも無料です。
節約旅行にはもってこいの環境だったので、イオンスタイル新浦安で総菜を購入してきて夕飯にしました。
ラジェントホテル東京ベイの残念ポイントはイクスピアリ無料駐車場でカバー。リゾラ先頭は絶景
「ラ・ジェント・ホテル東京ベイ」の残念ポイントは、ホテル→ディズニー行のシャトルバスが17時台で終了となること…。(※ディズニー→ホテル行は遅くまであります)
前夜にイクスピアリに遊びに行きたい場合は大きなデメリットですが、「アネックス」か「リゾートパーキング第5」であれば、最初の1時間は無料で駐車可能です。
イクスピアリ公式サイト、アクセス案内↓
今回はイクスピアリでの食事・ビールを諦めて、ボン・ヴォヤージュやリゾートラインに絞って楽しみました。
リゾートラインは車両の先頭座席を初体験出来ましたが、アトラクション並みですね…!
同じ料金で最長1周まで楽しめますが、見晴らしも夜景の雰囲気も良く、義母もディズニー気分を満喫して喜んでいました。
ディズニーシーは25周年で混雑、ディズニーランドは程よい
2026年4月ディズニーシーの様子
2026年4月18日土曜日は、ディズニーシーの25周年イベントが正式に開始して初の週末でかなり混雑していましたが、覚悟出来ていたのでそこまで気にならず。
高齢の義母も含めての旅だったので、ガツガツアトラクションを攻めるのではなく、のんびりと雰囲気を楽しみながら回れて十分楽しめました。
混み合うメインのショーも1日3回開催されているので分散しますし、無料で座って観覧できるエリアの案内があり、間近で楽しむことが出来て良かったです。
2026年4月ディズニーランドの様子
翌週2026年4月25日土曜日には、ディズニーランドへ…(株主優待券を今度こそ消費するため…)
シーに人気が集中していることもあってか、程よい混み具合でした。
ヴァネロペが主役のパレードが開催期間でしたが、こちらは1日1公演のみ。
それでも開演直後から15時開始のパレード待ちをしているファンも多く見掛けました。
私たちは開演数十分前から場所を探し2列目ぐらいを確保出来たのですが、ちょうど前列の方は早朝から開園まち→入場して開演待ちされていた方だったようで、熱量がこちらに伝わってくるほど楽しんでいました(笑)
実際、明るく楽しいパレードで奥さんも子供たちも楽しんでいました。
アトラクションは、スペースマウンテンが工事中・バズライトイヤーのアストロブラスターもシュガーラッシュのアトラクションに向けて改装中と若干寂しい状態ではありますが。
乗りたいアトラクションにはほぼすべて乗れましたし、カヌーへの初挑戦も意外と楽しかったです。
客層の特徴としてシーよりもランドの方が小さな子供連れが圧倒的に多く、ハニーハントが人気化・絶叫系が以前より混まなかったのは印象的でした。
モバイルオーダーは現在でも超絶便利
2023年11月から導入された「モバイルオーダー」は、現在でも絶対に活用すべきです。
もう認知が広がって優位性が薄れてしまったかな?と思ったのですが、予約した時間帯にレストランまで行ってみると通常入場列がズラーっと連なっていました…。
モバイルオーダーしておいたことで、ほとんど待たずに食事が出来て助かりました。
入園したらすぐ「プライオリティパスの確保」、「エントリー抽選」、「パレードはどの回を見るか」などを組み立てて、昼食・夕食の時間まで決めることが大事です。
2食しっかり計画が難しければ、1食はパレード待機しつつピザなど軽食で済ますのも良いですね。
時間帯とレストランだけ決めたら、オーダー内容はとりあえず適当に仮オーダーでOK、直前まで正式オーダーにはならないので迷惑も掛かりませんし変更も可能です。
目当ての時間が埋まっていても、キャンセルで空くこともあるので、アトラクションに並んでいる待ち時間などで調整も出来ます。
唯一、学生さんにとってはクレカが必須なことだけが難点で厳しいですが。
まだまだ優位性のあるモバイルオーダーはフル活用すべきですね。
まとめ
2026年4月にディズニーシーとディズニーランドに2週連続で行ってきました。
今回の旅行では、
- ラジェントホテル東京ベイでリーズナブル前泊
- ホテルの無料飲食エリアが助かった
- イクスピアリに1時間無料で駐車出来るエリアを利用出来た
- リゾラ最前列はアトラクション並みの楽しさ
- ディズニーシーは混雑していたが、穴場のショーエリアなどで楽しめた
- ディズニーランドは程よく混雑、熱狂的なファンも見掛けた
- モバイルオーダーは絶対活用すべきツール
…といった点が印象的でした。
株価は軟調で、USJ入園者数が上回ったなどの話題もありましたが。
混雑が緩和すればそれはそれで魅力的ですし、熱狂的なファンもまだまだいますし。
私も2015年の1:4分割前から現物保有を続けていて株価下落を正面から受け止めていますが。
パークにいる間中、ひたすらに夢の国を満喫させてくれる魅力は健在と感じましたし、少なくともこのまま没落してしまうような印象は受けませんでした。
子供たちも忙しくなり調整が大変ではありますが、うまく都合をつけて今後も遊びに行く予定です。
では。



