神戸物産から株主優待が到着。初Gyomucaをギフカに引換申込
2025年10月権利を取得していた「3038 神戸物産」から株主優待が届きました。
株主優待内容の変更後、初回の到着で分かったこともありますのでメモ投稿しておきます。
3038神戸物産よりGyomucaが到着。交換も簡単
神戸物産から内容変更後初回となる株主優待が到着しました。
24年10月期まではJCBギフトカードがいただけましたが、25年10月期からは業務スーパーで利用出来るプリペイドカードへと変更されています。
保有株数・保有年数で額面が増加しますが、優待変更後でもそれぞれ額面は一緒です。
(私は3年以上・1,000株コースで15,000円分です)
元々、神戸物産は2020年10月期までは自社商品券が株主優待でしたが、偽造券の流通問題により、2021年からJCBギフトカードに変更されていました。
ある意味、元サヤとなる変更なので違和感はないですね。
ギョムカを返送すると商品やVJAギフカへの引換も可能!
自社商品券を使う機会のない方のために、引き換えも充実しています↓
Gyomucaを未使用状態で返送することで、
- 自社グループ商品
- VJAギフトカード
への交換も可能となっています!
1万円以上の自社グループ商品の場合、一気に届くと大量になってしまうため、複数回に分けて発送していただけるようで、そんな配慮も嬉しいですね。
ただよく読むと、自社商品に引き換えた場合、送料分は差し引かれるようです。
仕方ないですがちょっと残念。
一方で、VJAギフトカードへの交換の場合、金額の目減りはゼロ!
これはもう、返送の手間を除けばメリットしかないような…。
それぞれ会社側の手間や在庫処分・宣伝を兼ねられることを考えると、
『Gyomucaカード15,000円=自社商品16,000円=VJAギフカ12,000円』
ぐらいの交換レートに変更しても良い気がします…。
Gyomucaカードからの引換を実施してみた。簡単だが唯一の注意点など
ということで、ゴメンナサイ!と少し思いながらも、現状ではメリットしかないVJAギフカへの引換を進めました。
引換を希望する場合、同封されていた「株主優待引換え申込書」へ記入し、未使用状態のGyomucaをセットにして、返送します。
申込書には株主番号の記入が必要ですが、丁寧な説明もあるので問題なさそうですね。
万が一、議決権行使書などを紛失・処分してしまった場合は、神戸物産の株主名簿管理人である「三井住友信託銀行の証券代行部」に照会することも可能です。
少し前の記事ですが参考まで…↓
うっかり注意点。台紙付きのまま同封が必要!
株主番号よりも、唯一うっかりやらかしてしまいそうな点としては、
「未使用のGyomucaカードを台紙付きのまま同封」する必要がある点でしょうか…。
私も、
…と台紙から外しかけていました。
1回ぐらい剥がしても、再度貼っておけば大丈夫そうではありますけどね。
まとめ
2025年10月権利を取得していた「3038神戸物産」から株主優待が到着しました。
業務スーパーで利用出来るプリペイドカードですが、同額のVJAギフカへの引換も可能だったため、申込を行っておきました。
引き換え期限は「2026年2月27日消印有効」なので、まだ余裕はありますが希望される方はお早めにどうぞ。
どうでも良いですが、返信封筒に書かれていた↓
ココでしか登場しないであろう、入れましたか?の注意書きにクスっとしてしまいました。
ではー。







