RD-931L充電出来ない問題。リスク覚悟の電池交換前に充電コード試した方が良さそう
タニタ体組成計「RD-931L」が購入から3年ほどで充電出来なくなりました。
メーカーは即破棄を推奨、公式では修理や電池交換の道はないとちょっと驚くような状況にあります。
私はリスク覚悟でバッテリーをDIY交換したことは先日紹介しましたが…。
最初に取る手段としては間違っていたかもしれません…。
まず「直接充電出来るコード」を試しておけば、汎用電池の購入・切断・結線を行わずに復旧出来ていたかも。
…ということが分かった状況などを紹介します。
電池交換して復旧したRD-931L。使い切ったら…また充電出来ない?!
DIY電池交換により復旧出来たRD-931L。
新しい電池パックには購入時点でほぼフル充電がされていたようで、しばらくは快適な計測ライフを過ごせていました。
ほどなくして再度「充電してください」の表示に。
ところが…、充電が上手くいきません…!
電池本体の劣化だけでなく、コネクタ部分の可能性も高い
確かに、体組成計本体側への充電ケーブル差込口がちょっと不安定な感じ。
電池は交換したばかりだから、これは接触の問題では…?と
- 色々な方向に負荷を掛けてみたり
- そーっと差し込んだり
- グッと押し込んだり…
たまーにご機嫌が取れて?赤い充電ランプが点灯するのですが、ほっとして手を離すとすぐ消えてしまったり…。
まったくもって安定しません…。
もしかして我が家の体組成計、最初から充電池本体よりコッチに問題があったのかも…?!
電池に直接充電出来るケーブルを購入、復旧出来た
RD-931L体組成計本体側のケーブル差込口が「ちょっと怪しい」場合、体組成計を経由せず電池に直接充電するケーブルがあります↓
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私は600円程度でamazon購入しました。
時期によっては欠品で価格が暴騰(10倍など)するようなので…、タイミングを見計らった方が良いかも…。
こちらも「プラスマイナス」の問題があり、赤線側が陽極(+)・黒線側が陰極(-)に対応したものじゃないと使えないのですが、何せ表示が分かり辛い…!
なぜか「色」の選択肢として「フォワード」「逆行する」の2つがあり、
とデフォルトだった「フォワード」を注文したら、実は色ではなく極性の選択肢だったようで…。
仕方なく「逆行する」を注文し直したら使えました…、ちょっと無駄な出費。
ちなみに極性不一致ケーブルの場合は通電ランプが点灯せず、充電出来ていないことが分かり易かったです。
正しいケーブルに替えたらしっかり点灯し、充電しっぱなしになることもなく、満充電でランプ消灯していました。
チープな割に意外と使い勝手は悪くないかも。
直接充電ケーブルで解決出来れば、切断・結線のハードルは越えずに済む
RD-931Lが充電出来ない!という場合の要因は、少なくとも2点。
- 体組成計本体側充電ケーブル差込口の劣化
- 充電池の劣化
もし「直接充電ケーブル」を試してみて、解決出来れば
- 非公式充電池の使用
- 配線の切断・結線・絶縁
は不要になります!
リスク・ハードルが高い部分を避けられるので、まずはケーブルから試してみると良いかもしれませんね。
どちらにしても、
「絶対にカバーを開けないでください」は破らないといけないので、一線は踏み越えないといけませんが…。
まとめ
以前、タニタ体組成計「RD-931L」の非公式電池交換を自己責任で行いましたが、残念ながらそれだけでは充電出来ない問題は解決しませんでした。
今回は直接充電ケーブルを購入したことで再復旧出来ました。
が、最初からこちらを試しておけば、電池交換は避けられていたかもしれません…。
(どちらにしてもそろそろ寿命だった可能性は高そうですが)
そもそもメーカー側では廃棄推奨ですし、様々なリスクがある中で私も決して復旧を推奨出来ませんが。
やはり計測ライフは快適で健康管理もしたいですし、より便利な製品に出会うまで・初期購入費用に見合うまでは、自己責任で使い倒したいなと思ってはいます。
改めて、こういった側面・可能性も理解した上でRD-931Lを購入検討するためのレビューとして報告でした。
では。



