立会外分売ファンデリーに参加。11枚獲得し利益確定
退職後の不安定な収入・資産を補うため実践している中の1つが「立会外分売への参加」。
私自身は2022年から本格的に参戦開始と実践歴は浅め。
それにも関わらず、特に『始値売却を基本戦略』として以降は、小さくとも安定した利益が残せるようになりました。
始値売却戦略を徹底するには、
- 配分結果が分かる9時直前に素早く確認し、
- 獲得出来ていれば寄付き前までに売却注文
が必須となります。
その点、時間の都合が付けやすい立場も有利に活かせるので、積極的な実践を続けています。
5/19(火)は「3137 ファンデリー」の立会外分売実施日でした。
リスク抑えめで手数料無料に限定して参加。
結果…!
x枚獲得し始値売却、利益確定となりました。
立会外分売 ファンデリーに参加し11枚獲得
今回の「3137 ファンデリー」立会外分売の前評判は↓
- 業績発表:〇 本決算発表後。増収増益予想、回復途上。
- 株価調整:〇 発表日から-10.7%。しっかり調整。
- 株価指標:× EPS9.9円→PER22.1倍、割高。
- 株価位置:△ 200円近辺は底堅そう。急騰→全戻しが多いのは気掛かり。
- 株主還元:〇 株主優待50+配当0円、利回り22.8%。
- 流動性:〇 実施35.0万、値決日16.3万株、貸借(売禁)。なんとかなりそう
…といった感じでした。
業績は2020年より急降下し赤字化しましたが、そこから這い上がってきました↓
ピークにはまだ届いていませんし、何かあったら飛んでしまいそうな利益水準かもしれませんが、復活の兆しは感じられますねー。
利益水準に対し割高ですが、株主優待利回りは凄いことになっています…!
利回りの高い自社金券系ですが、送料手出しが出てしまうなど評判はそこまで高くなさそう。
私も2026年3月権利が初取得なので、これから実体験予定です。
それなりに見どころはありそうでしたが、割引が3%を下回り6円分だけという点が参加意欲をグッと下げますね…。
取れて数円程度と思われたので、手数料無料に限定して参加しました。
私は銘柄分析にはマネックス証券さんの「銘柄スカウター」を多用しています。
立会外分売の参加検討でも、主に業績面の確認に便利です。
業績の長期推移や予想修正履歴など、サクサクチェック出来ます。
分かり易い上に口座を保有していれば無料で利用出来るツールでとても助かっています。
ファンデリー 立会外分売当日の値動き
分売単価219円に対して、
- 始値224円(+5円)
- 高値234円(+15円)
- 安値222円(+3円)
- 終値223円(+4円)
という結果。
1枚あたり+300円~+1,500円と利益案件になりました。
我が家の当落結果 11枚獲得
我が家では11枚獲得出来ました。
岡三オンライン証券さんから4枚当選↓
松井証券さんで3枚獲得↓
楽天証券さんで4枚当選↓
すべて始値売却出来たため↓
| 証券会社 | 当選枚数 | 手数料 | 利益 |
| マネックス | – | – | – |
| 野村 | – | – | – |
| 岡三オン | 4 | 0 | +2,000 |
| 松井 | 3 | 0 | +1,500 |
| SBIネオ | 0 | – | – |
| 楽天 | 4 | 0 | +2,000 |
| SBI | 0 | – | – |
| 合計 | 11 | 0 | +5,500 |
手数料込で5,500円の利益確定となりました。
その他(ネオトレ変則日程、野村失効ライン)
SBIネオトレード証券さんでは、定刻17:00開始パターンでした。
野村証券さんからは不参加でした。
まとめ
ファンデリーの立会外分売に参加し、11枚獲得し5,500円の利益確定が出来ました。
これで2026年の立会外分売/トレード総合計は↓
| 獲得銘柄数 | 獲得株数 | 損益 |
| 8 | 2,700 | +71,985 |
…となっています。
気を引き締めつつコツコツ取り組んでいきます。
ではー。
立会外分売と相性抜群と言えば、松井証券。
未成年は完全無料&大人も50万円までなら無料の松井証券さんは、立会外分売との相性が抜群の証券口座です!
お子さんがいて立会外分売をするなら、ココは外せません!
・・・モチロン、手数料云々はまずは当たってからの話ですけどね!(笑)
分売価格+1円の結果でも利益が残せる証券会社です!





