UberEats軽乗用車での稼働記です。

今回はトラブル編…。

4月下旬のある日、普段と変わらずせっせと配達中に1件の通知が。

なんだろう…?と思って確認してみると

ご利用のアカウントを第三者が使用して配達を行った可能性があるとの報告を注文者から受けました」

強烈な内容のメッセージが…。

そのようなルール違反は絶対にしていませんので、明らかな濡れ衣です…!(もしくは何らかの行き違い・勘違い?)

幸いその後、現時点までアカウント停止などの実害はありませんが、一応、サポートへと潔白アピールはしておきました。

その経緯など…紹介します。

なお3年超/6千件超の配達をしてきましたが、こういった通報・警告を受けたのは初めてです…。

Uberから恐怖の通知。第三者が使用して配達、誤った通報の被害…

UberEatsから届いていた恐怖の通知は以下です↓

Uber第三者通報被害、アプリ通知Uber第三者通報被害、アプリ通知

 

まったく身に覚えがなく、…はい?!?といった感じ…。

同タイミングでメールも届いていましたが、より圧が強いです…↓

Uber第三者通報被害、メール通知Uber第三者通報被害、メール通知

 

「注文者からはこういった通報がありましたが、身に覚えはありますか?」

…というような聞き取りではなく。

確認も申し開きの機会も全くないままいきなり、

あなたは違反行為をした、今回は許すが次はないぞ

とすでに決めつけているような文面…、心がキュッとしました…。

稼働時の状況を振り返ってみる…

通報を受けてしまった日の稼働状況を思い返してみると、

  • 夕方からぼちぼち稼働開始
  • 夜ピーク時間帯までに10件ほど配達し20時過ぎから中断(晩御飯休憩)
  • 夜間~深夜帯に再開し5件ほど配達したところで、通報を受けた通知
  • 天候は雨絡み
  • 夜ピークから配達需要強め、到着待ち時間も長めになっていたと思われる
  • 深夜帯はより顕著、クエスト終了後も雨で配達員減、高単価案件多め
  • 普段から稼働している地域で、常連さんも多かったが初配達先もチラホラ
  • もちろんずっと私自身が1人で配達!!

といった感じ。

そこまで私の配達数は多くなく、通報の経緯から直渡しや現金案件に絞るなら顔も思い出せる程度…。

配達依頼を受諾すると、何時に注文された商品か(=どれぐらいお待たせしているか)詳細を確認しようと思えば出来ますが、私も全案件でチェックしているわけではありません。

受け渡し時に直接的な文句は言われませんでしたが、待ち時間が長かったのか、機嫌が悪そうな態度の方もいらっしゃいました。

例えば午前9時などに通知があるなら、通報から私への通知まで、通常の営業時間開始待ちでタイムラグがあったのかな?と思われますが。

ほぼ真夜中に通知があったことから、夜間~深夜帯の案件が怪しい?のかも…。

注文者から誤った通報を受けた後の対処方法。サポートへ連絡。

「第三者が配達した疑いあり」という(誤った)通報があったという通知を受け取りましたが、

  • アプリ内で受け取った通知に対し返信機能はない
  • メールでの通知も返信不可アドレスから送られてきている
  • 私が配達したことは間違いないが、客観的に証明出来る証拠まではない
  • 今回は許したる」的な内容で、アカウント停止などの実害もない

…といった状態なので、仕方ないからそのまま放置かな…とも思っていたのですが。

言われっぱなしで何も反応しないというのも、違反行為を暗に認めてしまっているような気がしてモヤモヤします…。

そのため何とかして少なくとも「無実を主張」ぐらいしておくことにしました。

公式ヘルプサイトからサポートへ、私の無実・虚偽の通報であることをアピールしておく

主張するにしても、前述の通り通知に対する直接的な返信は出来ません。

公式ヘルプサイトからサポートへと連絡するための「それらしい箇所」を探しました。

このUber公式ヘルプサイトも作りが複雑で…、選択した内容によってはQ&Aだけ記載されてチャット連絡が取れずに終わってしまいます。

無関係の項目を無理矢理選択するのも違うし…と探し回った結果↓

①Uber公式ヘルプサイトから「ドライバー/配達パートナー」を選択

Uberサポートへ無実の主張①Uberサポートへ無実の主張①

 

②画面下部すべてのトピックから「アカウントやアプリ・管理画面の問題」を選択

Uberサポートへ無実の主張②Uberサポートへ無実の主張②

 

③「サインインできない、またはオンラインにできない」を選択

Uberサポートへ無実の主張③Uberサポートへ無実の主張③

 

④「配達パートナーアカウントが停止された可能性がある」を選択

Uberサポートへ無実の主張④Uberサポートへ無実の主張④

 

⑤「アカウントが停止していますか?」では「いいえ」を記入し、詳細記入部分で無実を主張

Uberサポートへ無実の主張⑤Uberサポートへ無実の主張⑤

 

このルートでアピールしておくことが出来ました。

判定が覆る客観的な証拠はないので、具体的な効果はないかもしれませんが…、モヤモヤは少し晴れました。

まとめ

UberEatsでルールを遵守しながらせっせと配達を続けてきましたが、注文者から事実と異なる通報が行われたことで、運営から警告通知を受け取ってしまいました…。

配達まで時間が掛かったことによる腹いせなのか、単なる操作ミスなのか、何かしらの行き違いや勘違いがあったのか…?

通報内容の詳細やどの注文者からの通報だったかなど、サポートからはプライバシー保護として教えていただけないので、諸々不明なままです。

全く身に覚えがないので(ほぼ無駄になりそうではありますが)、私からはサポートへと無実の主張も行っておきました。

万が一、最悪のアカウント停止まで発展してしまうと、他にはないほどの自由な働き方で収入を得られるルートが閉じられてしまいます…。

もし、悪ふざけやストレス解消で虚偽の通報が行われたのであれば非常に迷惑ですし、影響が大きいことを理解していただきたいものですね…。

とりあえず現時点では、通常通りの配達を続けることが出来ています。

今後、もし何か動きがあればまた報告します。(マイナス方向の動きは勘弁願いたいですが…)

配達員側からの「無実の報告ルート」など参考になりましたらどうぞ。

では。