3/3~3/10、5営業日で6案件の「立会外分売プチラッシュ」がありました。

私は3案件に参戦していましたが、後半2案件は名証・福証と地方案件で参戦せず記事にしていませんでした。

乗り掛かった船…?なので、結果だけ簡単にまとめて確認しておきます。

立会外分売靜甲に参加も全ハズレ退職後の不安定な収入・資産を補うため実践している中の1つが「立会外分売への参加」。 私自身は2022年から本格的に参戦開始。 ...
立会外分売DNHDと京極運輸商事に参加。5+1枚獲得し利益確定退職後の不安定な収入・資産を補うため実践している中の1つが「立会外分売への参加」。 私自身は2022年から本格的に参戦開始と実践歴...

3月上旬立会外分売プチラッシュの結果

プチラッシュ6案件の結果が出揃い、全体的には以下のようになりました↓

2026年3月上旬立会外分売プチラッシュの結果2026年3月上旬立会外分売プチラッシュの結果

 

私が参戦しなかった(=記事にしなかった)後半の案件、名証の3032ゴルフドゥでは僅かに分売価格割れでした。

福証の大英産業は一見プラスに見えますが、残念ながら9時までに配分されないことが常態化していて、始値では売却出来ないと考えておいた方が良いようです…。

大英産業の当日値動きを見ると↓

大英産業分売当日の値動き2603大英産業分売当日の値動き2603

 

寄り付き後に「あ…きっとこのタイミングで配分されて売りが殺到したんだな…」と察してしまう急落が起きています。

もし参加していたとしたら、9時10分頃の分売価格割れで処分となっていたか、粘っても±0で逃げていた程度だろうな…と思います。

少なくとも私には、15時前後まで握って利確!なんて芸当は無理だったかと…。

結局のところ、今回は「地方銘柄=即回避戦略」で良かったのかなと思っておきます。

その他、雑感

全体的な雑感として、立会外分売の安定感と始値売却戦略徹底の手堅さを確認出来たプチラッシュだったかと思います。

日経平均が上下に不安定な1週間でしたが、キツめの急落日に実施となった靜甲を見ても、少しとはいえプラスで終えていました。

発表~実施までの間に、通常の調整に加えて全体相場に巻き込まれた下落で値ごろ感がグッと出て、さらに実施日は全体相場も上昇日…となるとより好調な結果に。

もちろん通常投資分の含み損益増減に比べると焼け石に水ではありますが…、そういった場面でも軽視せずに積み上げていけるのはありがたいですね。

始値売却戦略については、直近の株価と実施日始値を比較すると高安まちまち。

明らかな優位性までは出ていませんが、逆に明らかに失敗したということもなさそう。

とりあえず今のところは戦略継続で問題ないかなという印象を受けています。

まとめ

月末にかけて実施されることの多い立会外分売ですが、2月は月末の実施がほとんどなく、3月上旬にずれ込み5営業日で6銘柄実施されるプチラッシュ期間がありました。

たまたまドンピシャで全体相場が超不安定な期間で迎えてしまうことになりましたが、結果的に地味ながらも安定した結果となっていたと思います。

我が家としては同期間で3銘柄に参戦・2銘柄獲得・29,485円利確とありがたい結果になりました。

地方銘柄には無理に参戦しない、始値売却を可能な限り徹底する、などのマイルールは維持しつつ、今後もコツコツ参戦を続けていきます。

では。